発毛効果が公式に認められている注目の育毛剤リアップについて徹底的にまとめてみました!

リアップの効果はホンモノなのか?体験リポートと、リアップの中身を徹底紹介!

リアップX5の効果が高い壮年性脱毛症の症例

リアップX5は、大正製薬から発売されている第一類医薬品で「脱毛」「薄毛」「抜け毛」といった症状のカウンターパートとして、発毛効果が国から正式に認められています。

ただし、対象者は限られ、20歳以上の男性にのみ、そして年齢30代以上から徐々に薄毛が進行していく壮年性脱毛症においてのみ効果が認められるということです。メーカー発表の臨床試験結果によると、約1年使用した場合は約7割の人に軽度改善以上の効果があるとされています。

なぜリアップは優れているのか?

リアップX5のパッケージ開封後の本体と説明書

メーカーによる臨床試験や実際の体験者にも一定の効果が見られるリアップX5。数多く発売されている発毛剤、育毛剤の中でもリアップだけが厚生労働省から効果が実証されているとして唯一の「第一類医薬品」として認定されています。リアップの優れたポイントを抜き出してみると…

発毛効果が認められた成分「ミノキシジル」が入っている

リアップが他の育毛剤と決定的に違うことは、主成分「ミノキシジル」が、発毛効果のある成分として、厚生労働省やFDA(アメリカ食品医薬品局)に認可されていることです。
ミノキシジルは、血管を拡張する作用があり、頭皮の血行を良くすることで、血液が行き渡らず小さくなっていた毛包(髪の生やす根元部分)を大きくすることで発毛を促進します。元は高血圧治療用の血管拡張の薬だったのが、偶然投与者に増毛効果があることが確認されたため、発毛剤として転用された経緯があります。

ミノキシジルの開発元はアメリカのファイザー製薬で「ロゲイン」という名称で販売されており、日本では大正製薬が「リアップ」名義でライセンス生産を行っています。日本唯一の発毛剤というキャッチコピーはこんなところからも由来しています。

抜け毛の進行予防、育毛効果もある。

リアップはただ単に発毛を促すだけでなく、脱毛の進行を止める効果、また予防効果もあると発表されています。もともとの作用が「血管拡張」なので、これから先薄毛が心配だという人にも使用できるわけです。ただし、ミノキシジルの濃度によって効果の出具合に大きな差があります。

現在ではミノキシジル濃度5%のリアップX5、濃度1%のリアップジェット、女性用のリアップリジェンヌの3種類があります。男性で本格的に発毛を目指すのであれば濃度が高いリアップX5、予防的な効果を狙うのであれば濃度が薄いリアップジェットを試してみるのがおすすめです。

だれでも正確な量で均一に塗布できる

リアップX5の計量ができるノズル部分

リアップは頭皮に直接液体を塗布する「塗り薬」です。一般的な育毛剤だと多くがスプレやノズルになっていますが、その使用法は、○回プッシュや、適量などといった曖昧な表現であり、実際にどれくらい塗布しているのかわからず、使用者を悩ます原因となっていました。

しかし、リアップでは、計量室を設けた特殊なノズルシステムにより、塗りこむ前に一回の塗布量である1mlを正確に計量できます。つまり誰でも塗布量にばらつきがなく極めて正確な塗布ができるのです。リアップのこの特殊ノズルの特徴と簡単な使い方について動画でまとめてみました。

頭頂部だけでなく、生え際にも効果がある

リアップX5の商品写真

リアップは頭頂部にしか効かず、生え際や前頂部には効かないという情報が出回っていることがあります。しかし、血管が集まる頭頂部に対する効果が特に強いというだけで、生え際に全く効かないというわけではありません。リアップの外箱の図解にもあるように、血が通っている以上発毛できる部位に区別はないようです。管理人自身も生え際の薄毛に対してリアップを使いましたが、抜け毛が抑えられたり、産毛が出るようになったなどの効果が実感できました。

インターネット上でも気軽に、そして安く買えるようになった

リアップX5は2013年の医薬品のネット販売解禁まで、薬局での店頭販売しか認められておらず、対面で薬剤師の説明を受けないと購入できない医薬品でした。しかし2015年現在では薬剤師が常駐するサイトであれば、事前の健康確認を経て購入ができるようになりました。また、いくつかの店舗では割引販売も行われており、安く、しかも店頭で買う気恥ずかしさもなく、気軽に購入できますね。ネット上の最新のリアップの価格状況については下のボタンから。

リアップだけが発毛剤だと断言できる理由

リアップX5VS他の育毛剤の違い

皆さんは既にお気づきかもしれませんが、多くの似たようなアイテムの中で、リアップだけが「発毛剤」となっていて、その他は全て「育毛剤」になっていますよね。 この理由は2つあります。

一つは、薬事法の広告表現の規定では、「発毛剤」といえるのは医薬品のみとされています。リアップ以外のアイテムは、効果が緩やかな成分しか配合されない「医薬部外品」なので、「育毛剤」もしくは「発毛促進」までの表現しか許されていません。

リアップだけが髪の根元の毛包を大きくする効果がある

もう一つは、それぞれに配合されている主成分の効果です。まずはリアップと主要な育毛剤の主成分の効果についてまとめてみました。

商品名 区分 主成分 効果
リアップX5 第一類医薬品 ミノキシジル 血管拡張作用による発毛促進
BUBKA(ブブカ) 医薬部外品 M-034 外毛根鞘細胞の増殖
ポリピュア 医薬部外品 バイオポリリン酸 発毛因子(FGF-1)の増加による細胞増殖
LPLP薬用育毛エッセンス 医薬部外品 Wフコイダン 発毛因子(FGF-7)の増加による細胞増殖
プランテル 医薬部外品 セファランチン 血流促進

少し分かりにくいですが、リアップ、プランテル以外の主成分は、髪を伸ばす=細胞の増殖を手助けする役割のある成分です。
しかし毛包が大きくなったり、その中にある毛乳頭(髪を生やす司令部にあたる)自体を元気にするわけではないため、そもそも弱っていると、いくら増殖作用のある成分を届けてもそれを受け止めることができず、髪は成長しません。 その点リアップは、唯一血管を拡張し、血流を増やす効果があるため、多く血液が流れる=栄養が送り込まれ、毛包が大きく、毛乳頭も元気になり、発毛につながるという決定的な違いがあります。

プランテルのセファランチン、他の育毛剤にも補完成分としてのセンブリエキスで血流促進を促していますが、血管を拡張することはなく、また医薬部外品のため、緩やかな効果までしか期待できません。

逆に言えば毛根部分がそれほど弱っていない初期の薄毛や、血行が安定している20代~40代の方には育毛剤でも効果が見込めそうですが、ある程度薄毛が進行していて、血行が相対的に悪くなりがちな50代以上の方にはメカニズム上リアップがおすすめできるといえそうです。

ただしリアップにはこんなデメリットも…

リアップX5の商品写真

ここまでいいことづくめのようですが、使っていく上ではいくつかのデメリットが存在します。メーカー発表の内容と、体験リポートでの結果、さらに私自身が使っていて気づいたデメリットをまとめてみました。

いくつかの副作用が起こりやすい

血行を通常より促進させることから、副作用が発生することがあります。
これはもともとミノキシジルが発毛目的で開発されたわけではなく血管拡張剤としてスタートした経緯から、頭皮だけでなく、全身の血管を拡張してしまうことに起因するようです。説明書に記載されている症状をピックアップすると

循環器系 血圧低下・心拍数の増加・心筋梗塞
皮膚 発疹・かゆみ・かぶれ
神経系 頭痛・めまい・胸痛

この中で実際に起こりやすい副作用は、頭皮のかゆみやほてり、強い違和感が挙げられます。実際に私も頭皮のほてりには悩まされたケースです。全般的に皮膚の弱い人、アレルギー症状がある人は影響があるのではないでしょうか?
他にも、より低血圧になる、 動悸や胸の痛み、めまいなどいくつかの副作用があるようです。説明書にあるよう事前に医師や薬剤師に相談して使用できるか心配な人は相談してみることが推奨されています。以下に実際使った方が体験した多い副作用について書いています。

効果にバラつきがあり全員がフサフサになるわけではない

メーカーでは使用一年での臨床試験で7割以上の人に効果が見られた結果を公表しています。
しかしよくデータを見てみると完全に髪の毛で覆われた状態になる著明改善は全体の10%、残りの方は部分的に覆われた、発毛はしたが覆うということはない結果に留まっています。つまり、一概に改善といってもその程度はかなりバラつきがあり、薄毛が見えなくなるまでの確率は低めだということです。また、最初に書いいたとおり「壮年性脱毛症」に

最低半年は毎日継続して使用できるか覚悟が必要

リアップに限らないことですが、続けていかなければ効果をあげることはできません。リアップの場合CMでは、「1日2回4ヶ月。大事なのは継続を。」と推奨しています、1本1ヶ月分なので最低でも7400円×4=29600円の出費が必要です。しかも途中で止めると効果はたちまちなくなってしまいます。このコストを継続して負担できるか事前に計画して購入すべきだと思います。

トータルバランスを考えるとリアップだけがベストではない

いかがでしょうか?リアップは効果としては高度に実証されているものの、改善程度にはバラつきがあること、また副作用も実際に使ってみなければ完全に拭い切ることはできません。当然コストも決して安いとはいえず誰にでも薦められる万能な発毛剤とは言えないと思います。例えばお年を召していてしかも薄毛がかなり進行しているようであれば、成分の効能の点からリアップ一択となるでしょう。

自分の症状、年齢に合わせて副作用やコストが安い医薬部外品も入れる選択

しかし、薄毛になって間もない(概ね1年以内)、また血行が盛んである若めの方であれば効果は緩やかでも副作用の心配がなく、ランニングコストも安い医薬部外品の育毛剤も候補にしてはいかがでしょうか?先にも紹介したとおり、医薬部外品の育毛剤でも独自成分を配合した商品が多数発売されています。さらに「全額返金保証制度」を導入しており一定期間使った後でも返品できるので、金銭的なリスクも少ないことが特徴です。

リアップが万能ではない以上、効果だけをクローズアップするのではなく、自分の置かれた状況やコストパフォーマンスなどのバランスで選んでみることが重要だと思います。以下に数ある育毛剤の中でも特に成分やコストにおいて特徴的な育毛剤をまとめてみました。

コスパや副作用の少ない通販育毛剤も検討してみよう

発毛因子を450%増殖させる育毛剤

LPLP薬用育毛剤

医薬部外品

独自成分Wフコイダンと11の有効成分が入ってランニングコストはリアップの半分以下!

ミノキシジル同等効果の育毛剤

新型BUBKA

医薬部外品

独自成分M-034他32種類の育毛成分でミノキシジルと同等効果を実現。初回半額キャンペーンを実施中

発毛命令を促進する育毛剤

ポリピュア

医薬部外品

国際特許を取得した「バイオポリリン酸」で毛乳頭に直接発毛命令を伝える注目育毛剤

M字ハゲ専用の育毛剤

プランテル

医薬部外品

M字ハゲのみに特化して3大強力成分ほか多数の成分を配合し、価格もリアップと同等のわかりやすい育毛剤

実際にリアップを使用した人の効果は?

リアップ徹底研究には、管理人自身の体験談を含め、これまで6名の方のリアップ体験リポートが寄せられています。要約すると、4名の方が髪の毛が生えた、薄毛が改善されていると回答しており、反面2名の方は副作用などで使用を断念し、効果が見受けられませんでした。
つまり、約6割の方がリアップの効果を実感しているわけです。以下にそれぞれの詳しい使用記を掲載していますので検討中の方はぜひご覧ください。

 
リアップX5使用後の頭頂部の改善

リアップX5で数年前の薄毛の状態に戻ってきた

効果あり
ようすけさん 1年以上使用中