ポリピュアEXの4つの育毛効果とは?口コミや使い心地も徹底調査!

ポリピュアEXは、ネット通販専門の育毛剤の草分け的存在で、インターネットで薄毛関連のワードを検索する方からすれば、リアップと同じくらい知名度が高い育毛剤です。

発売開始以来500万本以上の販売実績(2019年メーカー発表より)があり、さらに楽天市場ではもっとも売れた育毛剤として5年連続で年間1位のランキング受賞をしています。

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では、実際ポリピュアEXにはどれくらいの効果があって、リアップなどの発毛剤と比べてどれほどの効果やメリットがあるのでしょうか?

発毛剤徹底研究会が実際に使用した経験をもとに、効果、口コミ、使い心地などを検証し、どんな状態の人に発毛剤よりおすすめなのか検証してみたいと思います。

価格 6,800円(税込)/1本(定期購入)
容量 120ml(1日あたり199円
医薬品区分 医薬部外品
オススメ度 ★★★★★

ポリピュアEXには4つの育毛効果が期待できる

ポリピュアEXの成分一覧

ポリピュアEXを使うことによって髪の毛にもたらされる効果は主に4つあります。

  • バイオポリリン酸によって髪の成長期をサポートする効果
  • 血行を促進する効果
  • 髪の成長を阻害する男性ホルモンを抑制する効果
  • 頭皮環境を整える効果

それぞれ、わかりやすいようにリアップをはじめとした発毛剤と比べてどのような効果があるのか、ご紹介します。

1.バイオポリリン酸によって髪の成長期をサポートする効果

髪の毛には、ヘアサイクルと呼ばれる髪の毛が生えてから抜けるまでの周期があります。

正常周期は2~6年ですが、薄毛に悩んでいる人の場合、その周期が数ヶ月にまで短縮され、髪が長く成長せず、弱くて細い髪の毛が増え、抜け毛が多くなります。

リアップなどの発毛剤の主成分である「ミノキシジル」には、血流をアップさせて髪に栄養を送り込むと同時に、このヘアサイクルを正常に戻していく効果があります。

「ヘアサイクルに変化が起こり小さくなった毛包を大きく深く成長させることにより、細く軟毛化した毛髪を太い毛に成長させます」

大正製薬:ミノキシジルの作用と効果データより

リアップのヘアサイクルの説明

ポリピュアEXに配合されているバイオポリリン酸にも同じく、ヘアサイクルの中の髪の成長期をより長く持続させる役割があります。

それに関係するのが、髪の成長に関わる「FGF」という体内に存在するタンパク質。

ポリピュアEXのヘアサイクルの説明

「FGF」は細胞の働きを活発にする役割があり、バイオポリリン酸は、このタンパク質FGFを活性化させ、髪を伸ばすための細胞増殖を促進させることで育毛効果が期待できます

柴 肇一さん

このメカニズムは元北海道大学大学院の助教授で医学博士で、開発責任者である柴 肇一(しば・としかず)さんが生み出した技術です。

バイオポリリン酸の製造技術は特許を取得しており、その時の論文を調べたところ、この中での4種類のFGF(FGF-1,2,7,23)に対して効果が期待できるということがわかりました。

「細胞増殖促進能,細胞に対する浸透性,及び細胞延命促進能が高く,さらに,毛髪伸長の促進及び毛髪の成長期維持に作用するポリリン酸組成物を提供する」 「細胞増殖因子のような細胞内のタンパク質を安定化させることができる」 「ポリリン酸は,血管新生促進作用を有する」 Google特許検索より

これにより、ヘアサイクルの中の髪の成長期をより長く持続させることができるのです。

ちなみに、リアップもタンパク質の合成促進について言及されています。

「ミノキシジルが、毛包に直接作用し、細胞の増殖やタンパク質の合成を促進することによって発毛作用を示します。

大正製薬:ミノキシジルの作用と効果データより

発毛剤もポリピュアも、成分こそ違えど目指す効果は同じということがわかりますね。

ポリピュアEXのバイオポリリン酸濃度アップの告知

現在発売されているポリピュアEXはバイオポリリン酸の濃度を30%増加させ、史上最大濃度としています。

さらに同じく髪の成長期を伸ばす役割がある独自成分「バイオパップス」も配合していて、いかにミノキシジルと同様に「髪の成長期を伸ばす」ことにウェイトを置いていることがわかりますね。

2.血行を促進する効果

頭皮に流れる毛細血管の血行が悪くなると、髪の毛に栄養が十分に運ばれなくなり、成長が止まって抜けてしまい、次の髪の毛が生えない悪循環が発生します。

発毛剤の主成分であるミノキシジルも、「血管を広げ、血流をアップさせる」作用によって、栄養を送り込み、髪の成長をサポートすることで発毛を促進します。

ポリピュアEXにも、厚生労働省に認められた有効成分である「センブリエキス」「ニンジンエキス」の2つを配合し、髪の毛につながる血行の流れを活発にする効果があります。

3.髪の成長を阻害する男性ホルモンの働きを抑制する効果

男性ホルモンの一種である「テストステロン」が、体内に存在する「5αリダクターゼ」という酵素と結合することにより、男性型脱毛症(AGA)という症状は、薄毛の原因のなかでもっとも多いといわれています。

ポリピュアEXには、「5αリダクターゼ」の活動を抑制する作用があるといわれる「ヒオウギ抽出液」「チョウジエキス」「ホップエキス」などが配合されています。

これにより、DHT自体が生まれることをストップし、薄毛の原因を取り除く役割があります。

男性ホルモンの働きを抑制する効果は発毛剤には含まれていないため、ポリピュアEXオリジナルの効果と言えるでしょう。

4.頭皮環境を整える効果

髪を健全に成長させるためには頭皮の状態を正常に保ちつづけることが不可欠です。

特に「頭皮が脂っぽい」「頭皮が乾燥している」「肌荒れが起こっている」「フケ、カユミが多い」場合は、抜け毛を増やしてしまい、薄毛が進行する原因の一つとなってしまいます。

発毛剤のひとつであるリアップX5プラスネオにも7つの頭皮環境を整える成分が配合されていますが、ポリピュアEXには、それを超える10種類以上の充実の成分が配合されています。

  • ふけ、かゆみ、炎症を抑制する有効成分「グリチルリチン酸ジカリウム」など
  • 雑菌の繁殖を抑える有効成分「パントテニルエチルエーテル」
  • 保湿を促進し、炎症を抑制する「レイシエキス」
  • 髪の毛自体の健康を保つ「γ-オリザノール」など

これらの成分の作用により、頭皮の環境を整え、抜け毛を抑制し、髪が成長しやすい環境を作り出すことができます。

ポリピュアEXで効果が期待できる薄毛のタイプは?

薄毛のタイプはさまざまありますが、発毛剤の場合、下の画像にもあるように、主に「頭頂部の薄毛(O字型)」に対して効果が高いとされています。

リアップの効能効果

ポリピュアEXは、薄毛のタイプを問わずに使える育毛剤です。

また、性別も問わないことも特徴で、男性・女性の薄毛にも育毛が期待できる育毛剤です。(発毛剤の場合、リアップリジェンヌのみが女性用として認可されている)

具体的にどのような薄毛のタイプに効果的かといえば…

  • 男性型脱毛症(AGA)
  • 生え際のみに起こる薄毛(M字型)
  • 頭頂部に起こる薄毛(O字型)
  • 頭頂部以外に起こる薄毛(ちょんまげ型、U字型など)

ただし、今ある髪の毛だけに効果があるので、毛根自体がなくなってしまうと、効果は見込めなせん。

薄毛と自覚してから、数年以上経っていたり、地肌がはっきり見えるほど進行した薄毛状態だと効果はないと考えていいでしょう。

また、急に一部分の髪の毛がごっそり抜けるなどの円形脱毛症については、ストレスなど精神的な問題が多いため、該当する方は、皮膚科などで相談するようにしましょう。

ポリピュアEXの画像つきの口コミでわかった実際の効果は?

ポリピュアEXを実際使った人が、髪がどれだけ生えたのか、画像のビフォーアフターで確認できる口コミを集めてみました。

Googleで「ポリピュア 効果」と画像検索すると、このようにさまざまな画像を検索することができます。(2020年4月時点)

ポリピュアEXの画像検索

これらの中から、ポリピュアEXの効果が特にわかりやすく紹介されている口コミを紹介します。

ポリピュアのビフォーアフター画像1

まるで外堀を埋めるかのようにつむじの周りから毛が徐々に生えてきて、それでいて髪の毛自体もシャキッと自立したような感じに。 参照: http://www.halkipalacehotel.com/

ポリピュアのビフォーアフター画像2

参照:http://ikumouhatumou.org/category2/entry7.html (現在は閉鎖)

ポリピュアのビフォーアフター画像3

参照:http://www.jac-ny.com/ (現在は閉鎖)

また、口コミではないですが、過去のポリピュアの同梱物にはこの様なモニター試験結果が掲載されていました。

ポリピュアのビフォーアフター画像4

見た目にも髪が生えているかを基準とすると、どれもポリピュアEXを使用して薄毛症状が改善していることから、育毛効果があったといえますね。

目視で見る限り、ビフォーの状態を見ると完全にハゲ上がっていないことが特徴です。

画像のようなまだところどころに髪が残っているうっすらとした薄毛症状であれば、ポリピュアEXで効果が期待できる基準と考えてもよいでしょう。

ポリピュアEXを使って効果が出始める期間は?

リアップは、CMで「まずは最低4ヶ月」といわれているように、即効性はなく、発毛効果を得るには使い続けることが必要です。

ポリピュアEXもこの点については同じで、最低3~6カ月以上は毎日使い続けることが必要です。

なぜ必要かといえば、先ほども紹介した「ヘアサイクル」が関係しています。

ポリピュアEXのヘアサイクルの説明

薄毛が進行している状態のヘアサイクルは、成長期が短くなり、逆に生えない時間が長くなる状態になっています。

ポリピュアEXはこのヘアサイクルを、もとのヘアサイクルに戻す役割があり、そのためには数ヶ月かけて徐々に戻していく必要があります。

まずは抜け毛が減る効果、そして、今まで弱かった髪が徐々に強く太くなっていく育毛効果が期待できるでしょう。

つけはじめてすぐに効果が出るわけではないので、まずはじっくり取り組むことが必要になります。

ポリピュアEXに副作用のリスクはほとんどない

リアップの副作用

発毛剤には、頭皮の発疹、かゆみ、かぶれといった副作用リスクが存在します。

その確率は約8.82%といわれており、そのため、医薬品の中でもっともリスクの高い第一類医薬品に指定されています。

>【関連リンク】多いと思われるリアップの副作用ベスト3

反面、ポリピュアEXは、厚生労働省から副作用のリスクはほとんどない「医薬部外品」に指定されており、年齢、性別を問わず、誰でも使うことができます。

さらにメーカー独自の試験も行っており、皮膚科専門医によって低刺激性であることを確認しているほか、4つのアレルギーテストもクリアしています。

口コミを調べてもポリピュアEXを使用して副作用になったという内容もほぼなかったため、ほぼリスクなく使うことのできる育毛剤といえるでしょう。

ポリピュアEXの低刺激性告知部分

万が一頭皮に合わない場合でも45日間の全額返金保証制度がある

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発毛剤と違って、金銭面で大きなメリットがあるのが独自の45日間全額返金保証制度です。

「効果が感じられない、使い心地が合わない」といった理由でも、商品到着日から45日以内に申請すれば、購入代金が返ってきます。

使用途中でも返金可能なので、全部ポリピュアEXを使っても返金が可能なわけです。

発毛剤もそうですが比較的値段は高めですし、実際の使い心地は使ってみないと判断することはできません。

「使ってみたいけど、値段が高くて購入できない人」「買ったあとにイメージと違った」「やっぱり使い続けられない」と思う方は実際多いのも事実です。

ポリピュアEXの全額返金保証は、そんな不安要素を取り除く大きな特徴で金銭的なリスクがほとんどなく試すことができます。

【体験談】ポリピュアEXを実際に使ってみると、クセがなく、やさしい使い心地

ポリピュアEXのノズル部分

実は、発毛剤徹底研究会の管理人Jは、金銭的な問題からそれまで使っていたリアップからポリピュアEXに乗り換え、2ヶ月間ほど使ったことがあります。

その時の感想をもとに、どのような使い心地であるか体験談をご紹介します。

アルコールが含まれているが、匂いは少なく、濃度が低いように思える

無色透明の薬液を手にとって、鼻に近づけてみると、ややフローラルな匂いがしますが、リアップのような強く香るアルコール臭はほぼありません。

頭皮に塗ってマッサージをしているだけでは匂いに気づくことも少ないのではと思います。

アルコールは濃度が濃くなるほど、匂いも強くなるため、匂いの少ないポリピュアはアルコール濃度はかなり低く抑えられていると推測されます。

液体に不快なクセはなく、優しい使用感

ポリピュアの塗布方法もかなりカンタンです。先端部の液体の噴射口はジェットノズル方式になっていて、プッシュすると、一直線上の液体が飛び出します。

噴射される勢いはかなりあって、ジェットガンのように髪の毛をかきわけて、頭皮に直接かかる感触をダイレクトに味わうことができます。

リアップのように、ノズルを頭皮にトントンと押し付ける方式よりも、より簡単に塗り込みを済ませることができるのではないでしょうか?

つけた後は、ほてりやカユミのような症状はまったくあらわれません。

メントールの清涼感もなく、液体のわずかなとろみが髪の毛にうまく絡み合ってワックスをつけなくても軽いネグセであれば直すことができ、育毛剤兼スタイリング剤としても使用できるのでは?と感じました。

唯一、髪のごわつきに関しては、時間がたてば、発毛剤ほどではないにしろ、やや発生するのが残念なポイントです。

継続使用するのに障壁となる副作用や使用感に関してはほぼ問題のないクオリティであると思います。

1本で約2ヶ月使用でき、ランニングコストは1ヶ月3,400円

わかりやすい効果を出すためには、1本だけなく、何本か購入し、使い続ける必要があります。

家賃や携帯代と同じ固定費と考えるべきで、できるだけ安い方がいいですよね。

リアップX5プラスネオの場合は1ヶ月あたり定価7,611円ですが、ポリピュアEXは毎月1本ずつの定期購入の場合6,800円になります。(定価は7,800円)

一見あまり変わらないように見えますが、ポリピュアEXは、規定のプッシュ量で使用した場合1本で約2ヶ月間継続使用でき、その場合だと1ヶ月あたり3,400円になり、リアップよりはコストパフォーマンスは高いといえます。

例えば1年間毎月かかさず使った場合、リアップが91,332円に対してポリピュアは40,800円で、差額は50,532円!安い海外旅行くらいならいけそうな金額になりますね。

ポリピュア リアップ
価格 6,800円
(定期購入)
7,611円
容量 120ml 60ml
使用期間 約2ヶ月 約1ヶ月
1日あたりのコスト 113円 253円

定期購入の場合は、必ずしも続ける義務はなく、1本からでも解約できます。

解約方法も、フリーダイヤルに電話するだけで完了するので、1本だけの購入よりもお買い得になります。

(まとめ)発毛剤より、ポリピュアEXを使ってもオススメなのはこんな人

ポリピュアEX

このようにポリピュアのメリットをまとめてみると、発毛剤に比べ以下のような特徴があります。

  • 販売実績が多く、商品としての信用度が高い
  • 独自成分バイオポリリン酸によりリアップと同じヘアサイクルの成長期を伸ばす効果がある
  • リアップにはない男性ホルモン抑制、頭皮環境を整える成分が豊富に含まれている
  • リアップには効果ないM字型など、どんな薄毛タイプにも使える
  • 副作用のリスクはない
  • リアップの半分のコスパで使い続けられる

長い販売実績も豊富ですし、ネット上の口コミを見ても、悪い口コミもあるにはありますが、実際に改善した画像をアップしている口コミもあり、個人差を考えるとそれほど気にする必要はありません。

独自成分の配合など、ほかにはないユニーク性が非常に高いため、過去に他の育毛剤を使っていて効果がなかった…という方にはまず試してもらいたい育毛剤です。

ただ、毛根がなくなるほど進行がすすんだ薄毛だと効果は見込めないので、特に50~60代の年配の方だと、相対的にポリピュアEXで得られる効果は少なくなるでしょう。

逆に、まだ若い20~40代の薄毛になり始めた方だと、一見髪がなくなっているように見えても、毛根自体はまだ残っていることは多くあります。

単に弱っていて、髪が成長していないことが原因で少なく見えている可能性も高いため、ポリピュアEXで弱っていた髪を強く成長させるだけでも、薄毛状態からの脱却を目指すことができるでしょう。

M字型の生え際の薄毛や、頭皮環境を整え抜け毛を抑制する効果も高いため、特に若い人にとっては、副作用のリスクや高いコストを払ってわざわざリアップを選択するよりも、まずポリピュアEXを使ったほうがメリットが高いといえるでしょう。

ポリピュアEXをおすすめできる人ベスト5

  • 20~40代の毛根がまだ残っていやすい薄毛状態の方
  • 頭頂部以外のM字型など薄毛に悩んでいる方
  • 他の育毛剤を使っていて効果がなかった方
  • リアップが使えない方(年齢、性別、病歴など)
  • リアップは検討候補だけど、できるだけコスパよく薄毛改善したい方

ポリピュアEXをおすすめできない人ベスト3

  • 50~60代の男性で薄毛が進行し、毛根が残っている可能性が低い方
  • 頭頂部の薄毛で確実に効果を求めたい方
  • 毎日正しい使用法で使い続けることができない方

おまけ:ポリピュアEXで効果を正しく出すための使い方

ポリピュアEXのノズル

最後に、発毛剤にしろ、ポリピュアEXにしろ、期待する効果を出すためには、やはり正しく使い続けることがかかせません。

発毛剤徹底研究会の調査結果から効果を高めるための方法を含めて、どのような使い方が必要なのかご紹介します。

1日朝晩2回乾いた髪につけること

ポリピュアEXも発毛剤と同様1日朝晩2回の塗布が推奨されています。

中でも夜の塗り込みは、入浴後に行うことが、汚れや余計な皮脂が少なくなり一番清潔な状態なので、より頭皮に液体が浸透しやすくなり、効果を高めることができます。

ただ、塗るときには髪が完全に乾いているか確認するようにしましょう。

少しでも水分が残っていたら育毛液と一緒に蒸発してしまう可能性があるので、タオルだけでなく、ドライヤーも併用して、完全に乾かすことが必要です。

朝は、夜につけた育毛液の効果をより浸透させる目的で起きたあとしばらくしてから塗り込むだけでかまいません。

頭全体にポリピュアEXを塗り込む

頭を完全に乾かしたら、ポリピュアを頭全体に塗布していきます。

1回で15~20プッシュと説明書では推奨されていますが、自分の頭の大きさや面積に合わせて液体がただれない程度の上限まで塗り込むことが必要です。

また、薄毛の箇所だけでなく、頭全体に塗り込むことが必要です。頭部すべてにポリピュアの成分を浸透させることによって、より育毛を促進させることができます。

同梱の育毛読本にかかれたマッサージを行う

ポリピュアEXのマッサージ方法

ポリピュアを塗った後は、商品に同梱されている育毛読本に書かれているマッサージを必ず行ってください。

マッサージを行うことで、頭皮の血行をさらに促進させることができ、ポリピュアの成分をより浸透させることにつながります。

頭頂部~生え際~うなじと3ステップに分かれていますが、慣れれば5分もかからずにマッサージすることができます。

M-1育毛ミストとリアップの効果を比べてみる。副作用の恐れは本当にゼロ…?

リアップシリーズは第一類医薬品として、発毛効果が認められていますが、副作用や刺激の強い使用感によって使用を断念する人が多いのも事実です。

また、発毛効果を実感できたとしても、継続使用しなければリバウンドしてしまうので、リアップほどの高い効果がなくとも継続しやすい育毛剤を選ぶのも一つの選び方といえます。

その候補の一つに挙げられるのがM-1育毛ミスト

使用感は水のようにマイルドで副作用の恐れがゼロに近く、育毛効果についても日本企業で初めて世界毛髪会議にて最優秀賞を受賞するなど客観的な評価も受けている育毛剤です。

では、本当にM-1育毛ミストはリアップと違って副作用の恐れが限りなくゼロに近いのか?さらにどれくらいの育毛効果が見込め、どんな人におすすめできるのか?実際に試したことと、口コミ情報を交えて検証したいと思います。

価格 9,000 円(税込)/1本(定期購入)
※現在初回3,980円のキャンペーン中
容量 200ml
医薬品区分 医薬部外品
全額返金保証 30日間
オススメ度 ★★★★★

M-1育毛ミストはノンアルコール・添加物といった副作用になる恐れのある成分が全てカットされている

M-1育毛ミストのボトル裏面の成分一覧

そもそも副作用の原因は、配合成分の特性によって起こることは知っていますか?

リアップの場合は、主成分であるミノキシジルが頭皮の血管を拡張することで、主にかゆみ、ほてりをはじめ、人体の各部分への副作用になる確率が高いといわれています。
具体的な副作用についてはこちらをご覧ください。

また、医薬部外品に区分される副作用が少ないといわれる育毛剤の場合でも、リアップほど強くはないにしろ、肌の弱い方や頭皮が荒れている場合、防腐目的で配合しているアルコールや着色料、保存料、合成香料といった添加物が作用して炎症を起こし、副作用の原因となる場合があります。

つまり副作用リスクをできるだけ下げようと思うと、刺激の強い成分の他に、アルコール・添加物といった育毛に関係ない添加物ができるだけ配合されていない育毛剤を選ぶ必要があります。

実際にリアップX5プラスネオにおける育毛に関係ない添加物は合計6種類。

l-メントール、プチレングリコール(抗菌)、ジブチルヒドロキシトルエン(酸化防止剤)、リン酸(酸化防止)、エタノール

特にセタノール、エタノールといった成分はアルコールに相当し、実際にニオイを嗅いでも多く配合されているなぁ…と感じてしまいます。

あくまでも育毛だけに特化した成分だけを配合している

では、M-1育毛ミストの配合成分はどうなっているのでしょうか?ボトル裏面の配合成分一覧を見ると…

M-1育毛ミストのボトル裏面の成分一覧

センブリエキス、グリチルリチン酸2K,ニンジンエキス、精製水、加水分解酵母、加水分解ケラチン液

水を入れても、合計6成分。添加物に該当するものはなく、その全てが育毛に関わる成分によって構成されていますね。

センブリ、グリチルリチン酸、ニンジンエキスは医薬部外品上で指定されている有効成分でありほとんどの育毛剤に配合されている定番成分です。

加水分解酵母は後述するM-1育毛ミストの独自成分、最後の加水分解ケラチン液は髪に含まれるタンパク質の一種で髪にハリ、コシを与えるといった効果があり、シャンプーやコンデショナーにも配合されることが多い成分です。

それ以外の配合物はなく、パラベンや酸化防止剤、見た目や香りを良くするための香料や着色料といった合成添加物が一切不使用、さらに、リアップはじめ多くの育毛剤で防腐用に添加しているエタノールでさえも完全カットしています。

そもそも育毛に関係のない、液体への香り付けや、質感、そして防腐目的に配合している成分を徹底的に無配合にしていることが副作用をゼロに近づけている証明ともいえます。

M-1育毛ミストの育毛効果と抜け毛予防効果は数字を持って証明されている

ただ、副作用がなくとも、育毛効果もなければただの水になるので、リアップとM-1育毛ミストで効果がどれくらい違うのか比較してみます。

M-1育毛ミストの場合は、メーカー独自に開発した「マイクロセンサー理論」による加水分解酵母の力で、抜け毛予防と育毛に対する2つの効果が数字を持って証明されています。

それぞれどのようなものかといえば…

FGF-10の300%成長の概念図

育毛効果は発毛因子FGF-10の増加率300%アップ、繊毛が1.6倍

髪の毛の根本には毛包(もうほう)という部位があり、毛包内の毛母細胞が増殖して髪が育つ仕組みになっています。

この細胞の分裂を司令しているのが毛乳頭細胞というもの。この活性化が髪を伸ばすための近道の一つとなります。

そこででてくるのが、FGF(線維芽細胞増殖因子)というタンパク質です。

体内には線維芽細胞という細胞があり、損傷した箇所をコラーゲンやヒアルロン酸といった成分を作り出して体を健康的に保ってくれる働きをします。

その線維芽細胞の働きを活発にしてくれるのがFGFの役割で、現在はFGF-1からFGF−23まで23種類があるといわれています。

M-1育毛ミストにはこの中でケラチノサイト(毛母細胞)増殖因子とよばれるFGF-10が関係しています。

髪が生える元となる毛母細胞を増殖させる役割があり、今ある髪の毛に対してより太く、強くしていく育毛効果が期待できます。

マイクロセンサー理論では、この毛乳頭細胞にある「繊毛(せんもう)」を伸ばす作用を与えることで上皮系の細胞分裂が活発になり、その繊毛からは、FGF-10が発信され、エラスチンやコラーゲン、ヒアルロン酸といった繊維芽細胞の増殖が促されることがわかっています。 

実際に実験すると、繊毛は約1.6倍に増え、それに伴ってFGF-10の増加率が300%アップしたとのことでした。

育毛シグナルであるFGFへのアプローチを謳う医薬部外品育毛剤は数多くありますが、FGF-10の増加においてここまで具体的な数値を出しているのはM-1育毛ミストだけです。

脱毛に関する成分分泌を70%減少させる

次に、M-1育毛ミストの抜け毛の原因予防効果です。

マイクロセンサー理論では、脱毛原因に対しても有効な効果があります。

抜け毛ができる前段階では、かならずその原因物質である酵素が分泌されていて、髪の成長を止めてしまうことにより、最終的に毛が抜けてしまいます。

マイクロセンサー理論では、この脱毛に関わるTGF-β、AR、GPR44、BDNFの4つの酵素を最大70%減少させる効果があるとこれまた具体的な数字を挙げて効果を実証することにより、抜け毛の予防に効果があるとしています。

マイクロセンサー理論は学術研究の分野で一定の評価を受けている

そもそもこのマイクロセンサー理論はメーカーであるサラヴィオ化粧品が独自研究開発により開発した理論ですが、決してひとりよがりなものではなく、美容科学の学術分野において一定の評価を受けています。

例えば、1973年創刊の歴史ある科学研究開発専門誌「フレグランスジャーナル」にて解説論文が掲載されているほか、冒頭でも説明した通り日本企業で初めて第7回世界毛髪研究会議にて最優秀賞も受賞したりしています。

M-1育毛ミストのパンフレット、世界毛髪研究会議最優秀賞の表記

この世界毛髪会議は、決してインチキなものではなく、世界中の毛髪研究をしている学術機関や企業が研究成果を発表する場で、第7回はイギリスで開催され、世界46カ国から250以上の団体が参加している学術会議です。

日本からは、花王やユニリーバ、アンファーなどの企業や、順天堂大学、東京医科大学、大阪大学の研究チームも発表しており、それらを超えてマイクロセンサー理論が最優秀賞を受賞しています。

効果における理論的な支柱は第三者の目線から見ても客観的に評価されているといえるでしょう。

液体の質感はほぼ水であり、使用感は抜群に良い

冒頭でも説明しましたが、育毛剤は継続使用しなければ元の状態に戻ってしまいます。

ですので、化粧水などを使って肌荒れを経験したことがある方は、液体をつけた時の使用感がマイルドであることも確認はするべきです。

というのも、リアップは塗布した後の清涼感(メントール効果)がかなりあり、さらにミノキシジル特有のジンジンするほてり感が耐えられず継続使用を断念する方もいるからです。

一方で、M-1育毛ミストの使用感は本当に水のようです。

わたしも実際に試してみましたが、色は透明無色、においはおろか、塗布後の刺激や清涼感はまったくありません。

例えばM-1育毛ミストの容器にただの水を入れ替えたとしても、使用感だけでは判断がほとんどつかないと思います。

ただ、よく触ってみると、液体自体は少しだけ粘着性があるので、頭に塗った時にそのまま液だれすることが少ないと思います。

後で手ぐしでさわったら、指が少しだけネチっとする感触はあります。もちろんこのまますぐ乾いていき、後に粘着感は残らず、髪にベタベタ感がまとわりつくこともありません。

とにかくリアップや他医薬部外品育毛剤と比較してもかなりマイルドな使用感ですし、変なクセもなく使いやすいと言わざるを得ません。

肌が弱いと自覚のある人やアルコールによる皮膚トラブルに悩まされてきた方には安心して継続的に使える育毛剤だと思います。

M-1育毛ミストの口コミを見てわかった効果を感じやすい共通点

M-1育毛ミストのボトルとパッケージ

育毛ロジックがしっかりしていて、副作用にもなりにくく使用感もマイルドなので継続使用しやすいM-1育毛ミスト。

では、実際に使用した方は効果を実感しているのか?ネット上にある口コミを調べてみました。

いい口コミも悪い口コミもありましたが、それらをまとめてみるとM-1育毛ミストを使用して効果を感じやすい人と感じにくい人の共通点がわかってきました。

効果が出た口コミの人は元々薄毛予備軍の人が多かった

まずは、M-1育毛ミストを使って効果があったという口コミの紹介です。
これらはすべて、使用前と使用後の画像有りで口コミをまとめていたので、リンク先とあわせてご覧ください。

  • 半信半疑でしたが、1カ月目から抜け毛が少し減り3ヶ月目あたりから、徐々に頭頂部の辺の髪の毛の密度が濃くなってきたんです!
  • 使用後3ヶ月半ほどで髪の毛にボリュームがではじめたのを実感し、4ヶ月目には産毛が生え、1年半後には見た目にもわかる様にこの様な成果を感じることができました。
  • 1ヶ月後には若干抜け毛が減った程度 2ヶ月後には髪にボリュームが出始める 3ヶ月後以降には気付いたら目に見える効果が出る  

見事に効果があるようですが、ひとつ見逃してはいけないポイントがあります。

効果を証明している画像のビフォーアフターをよく見てみると、使用前の状態において、3人ともそこまで深刻な薄毛状態ではなく、薄いものの、髪は十分に残っており、頭の地肌も明確に見えておらず、どちらかといえば薄毛になりかかっている状態の人ということがわかりますね。

そもそもM-1育毛ミストで数値をもって実証されている効果は、毛乳頭細胞内にある「繊毛」を伸ばす効果です。つまり、今ある髪の毛に対してより太く、強くしていく効果はありますが、髪そのものをゼロから伸ばすことではありません。

まだ薄毛になりはじめの場合は、既存の髪の毛が多数残っているため、見た目にも回復した効果が見ることができますが、進行が進んで、地肌が見える状態になってくると、そもそもゼロになった部分が多いため、そこからリカバリして生やすことまでは難しいのでは?と考えます。

これを裏付けるものとして、悪い口コミの中からいくつか具体的な事例をみていきましょう。

「髪がフサフサに生える」と期待しすぎている人には満足できない可能性

残念ながら画像有りの口コミがなかったですが、効果がなかった口コミはこのような感じです。

  • M-1ミストとM-1育毛剤とS-1シャンプーを使っています。効果は……。 抜け毛は減ったと思います。しかしやはり段々薄くなっていってる気がします。今ちょうど7ヶ月使っていますが髪は減ってはいますが増えてはいないです。
  • 現在 M-1発毛ミストと言う育毛剤を使用しております、 確かに、産毛みたいな物が生えてきているのかもしれませんが、いまいち効果がよくわかりません。  

これらの口コミもよく見れば、効果に関するある共通項が見えてきます。「抜け毛が減少した」「産毛が生えた」という一定の効果は実感しているにも関わらず、結果的に効果がないという口コミになっています。

これはおそらく、ユーザーが判断する効果のボーダーラインが「髪が生えたことが見た目にもわかる」ことに起因するのだと思います。つまり抜け毛が減った、産毛が生えたくらいでは効果としてカウントしていないということですね。。

これらの口コミの方は、実際の薄毛の状態が不明ながら、おそらく割と進行していてちょっとやそっとの改善では満足していなかったのでは…と推測されます。

やはり医薬部外品である以上、「発毛する」リアップX5以上の効果は期待できません。ある程度副作用のリスクはあるものの、効果の面を考えてリアップX5プラスを試すべきであると思います。

逆に言えば、総じて口コミには、髪にボリュームが出た、抜け毛が減ったなどの効果が示されているので、まだ薄毛になりはじめの方、さらに将来の薄毛を心配する方には、口コミを見る限り一定の効果が期待できるのではと思います。

M-1育毛ミストはリアップX5プラスよりも20%コスパがいい理由

最後に、M-1育毛ミストのコスパについてご紹介します。

性能的には継続しやすい育毛剤ではあるものの、そもそも継続購入できる価格でなければ意味が無いですからね。

M-1育毛ミストは1本あたりて定価9,800円です。さらに定期購入選択時は1本あたり9,000円になりますが、それでもリアップの定価7,611円(税込)と比較すると、1本あたりの購入価格は15%ほど割高になっています。

しかし、リアップは1本で1ヶ月分に対して、M-1育毛ミストは1本200mlの大容量で、最低でも1.5ヶ月使用することができます。2本で3ヶ月もつため、1ヶ月あたりに換算すると6,000円で使用できることになります。

さらに、1日当たりの費用で計算するとM-1育毛ミストが200円に対して、リアップは253円と結果的に、M-1育毛ミストは20%ほどコスパが良いことがわかります。

  M-1育毛ミスト リアップX5
価格 9,000円 7,611円
容量 200ml 60ml
使用期間 1.5ヶ月 1ヶ月
1日あたりのコスト 200円 253円

まとめ:副作用についてはほぼ心配なく、まだ薄毛の状態が浅い人にはM-1育毛ミストで効果が期待できる

M-1育毛ミストのボトルとパッケージ

ここまで副作用になる可能性、効果、使用感、コスパについて、リアップとM-1育毛ミストを比較してきました。

配合成分が原因での副作用になる可能性は、限りなくゼロに近く、実際に使ってみても、ほとんど水のようなマイルドな使用感で、肌が弱い人でも使いやすいです。

費用的にもリアップより20%もコスパがいいため、効果を出す上での前提条件である継続性においては万人においておすすめできる育毛剤といえます。

一番気になる効果については、マイクロセンサー理論による加水分解酵母の力によって、育毛シグナル(FGF-10)の増加率300%アップ、脱毛に関する成分分泌を70%減少させることが数字を持って証明され、それらは世界毛髪会議などの第三者機関からも認められているため客観的な信頼性もそれなりにあることがわかりました。

実際M-1育毛ミストの体験者の口コミを調べてみても、今ある髪の毛が太くなったり、抜け毛を減らすなどの成果を感じている声は確認できました。

ただ、リアップのように、頭皮が露出するほどハゲてしまった部分に髪の毛が生やすことは難しいといえますし、配合成分の特性上今ある髪の毛に対しての効果はありますが、既になくなってしまった髪を再生させるところまでは期待できません。

逆にその前段階である薄毛になりはじめの方や、抜け毛の多さが気になる、将来の薄毛を心配し予防したいという方は、M-1育毛ミストでも十分効果を感じることができるのでは?と思います。

自分の現在の薄毛の状態をもう一度調べてみて、まだ激しく進行していないと考えている場合は、副作用のリスクやコスパの面を考えてリアップよりM-1育毛ミストを候補の一つとして検討してみることをおすすめします。

プランテルがM字薄毛はもちろん全般的な薄毛に期待できる育毛剤

「M字と闘う育毛剤」「VS M字」と広告でM字薄毛専門育毛剤であることを前面に打ち出しているプランテル。

M字型といえば、おでこから髪の生え際の両サイドにおいて薄くなる独特の形をした薄毛症状の一つですが、リアップはの場合M字型と同時に頭頂部が薄くなっていれば効果はあるとされており、単なるM字型だと、効果はないとされています。

リアップでも効果が見込めないM字薄毛に悩んでいる人からすれば「プランテルなら効果あるんじゃないの?」と興味が湧きますよね?

プランテルは、実際どんな育毛剤で、本当にM字型薄毛に効果があるのか、実際の使用感やネットで調べたクチコミ情報、メーカーへの聞き取りも交えながらご紹介します。

価格 6,980円(税込)/1本(定期購入)
容量 150ml
医薬品区分 医薬部外品
全額返金保証 30日間
オススメ度 ★★★★

なぜプランテルはM字専用育毛剤となっているのか?

プランテルのパッケージ

そもそも、プランテルはなぜM字型薄毛に効果的と言っているのか? まずM字薄毛になってしまう理由について調べてみました。

M字薄毛になる理由は体内酵素5αリダクターゼの影響

アデランスのサイトによると、髪のメカニズムにおいて、薄毛の原因である男性型脱毛症はこのような流れで発症すると書かれています。

  • 1.(毛根にて)男性ホルモンであるテストステロン(TS)と酵素である5αリダクターゼが結合してジヒドロテストステロン(DHT)という酵素に変わる
  • 2. (毛根にて)ジヒドロテストステロン(DHT)がアンドロゲンレセプター(AR)と結合する
  • 3.ジヒドロテストステロン(DHT)とアンドロゲンレセプター(AR)結合体によりFGF-βが発生
  • 4.TGF-βが、fgf-5に指示をだすことで髪の成長周期であるヘアサイクルが乱れる

カンタンにいえば、男性ホルモンと酵素が結合することによって、髪の成長周期が乱れ、元気のない髪の毛が出てきてしまいます。

元気のない髪の毛は、1本1本が細くなり髪の毛が抜けやすくなり、生え変わりも起きないので、結果的に薄毛になるということですね。

で、ここまで理解した上で、なぜM字薄毛になるのかという話。

前頭部のM字部分には、上記2番目にある薄毛になる発火装置的な役割の「アンドロゲンレセプター」が多く存在しているようです。

レセプターが多いということは、その部分でジヒドロテストステロンと結合し多くのFGF-βを発生し、頭皮全体の5αリダクターゼ量が変わらなくても、M字部分だけどんどん薄毛になるメカニズムのようです。

リアップの主要成分であるミノキシジルは、血流をアップすることにより、髪の成長を促進し発毛させることが特徴ですが、アンドロゲンレセプターを減少させたり、阻止することはできません。

さらに、M字の部分はリアップの効果が証明されている頭頂部に比べ、毛細血管の密度が高くありません。

つまり、いくら血液のチカラで成長させようと思っても、原因物質に妨害されつつ、血流もそれほど増えないため、生えるものも生えてこないということで効果がなかったのだと推測されます。

M字の大敵5αリダクターゼ対策成分としてヒオウギエキスとビワ葉エキスが配合

プランテルのパッケージ

この流れを見る限り、男性ホルモン「テストステロン」と酵素「5αリダクターゼ」が出会わなければジヒドロテストステロンにならない=薄毛になる循環を断ち切れるということがわかりますね。

ただ、テストステロンは男性ホルモンであり、人体の維持に必要なホルモンでもあるので、薄毛対策のために量を調節するのは非常に難しい存在です。

一方、5αリダクターゼは体内に存在する変換酵素であり、テストステロンと比較すると役割はそれほど大きくない。

ということから、薄毛対策=5αリダクターゼ対策を行うことが重要ということがわかりますね。

では、5αリダクターゼ対策ができる成分は、プランテルの配合成分の中でどれくらいあるのか?

サイトを確認しながら、すべての配合成分とその効果について洗い出してみました。

プランテルの全成分

セファランチン 抗炎症・血行促進
グリチルリチン酸ジカリウム 保湿・抗炎症
センブリエキス 血行促進
ビワ葉エキス 血行促進・5αリダクターゼ活性阻害
海藻エキス 保湿効果
牡丹エキス 血行促進
シナノキエキス 抗酸化
ヒオウギエキス 5αリダクターゼ抑制
ヒキオコシエキス 保湿・血行促進
POE硬化ヒマシ油 保湿
D-パントテニルアルコール 抗炎症・保湿

濃グリセリンやエタノールといった添加物をのぞくと、上記11種類がプランテルに配合されている育毛成分といえます。

ではこの中で5αリダクターゼに効果的な成分は、ヒオウギ抽出エキスとビワ葉エキスの2種類だけ… あれ…なんか少ない…

本当に効果がある?と思って、成分を製造している原料メーカーのサイトをみてみると、下記のように記載があったので、大丈夫かと思います。

●ヒオウギエキス
“期待される作用(データ):抗男性ホルモン(5α-リダクターゼ阻害)
参照:一丸ファルコス株式会社

●ビワ葉エキス
“ビワ葉エキスの主な効果
・ 抗男性ホルモン作用  (テストステロン5αリダクターゼ活性阻害)”
参照:丸善製薬株式会社

ただ、この2つの成分は効果的とはいえ、本当にM字薄毛に効くの?と思った私は、プランテルのメーカーに直接電話で確認してみることにしました。

メーカーでのテストの結果、M字型の薄毛への効果が高いことがわかっている

早速、販売会社である株式会社ユーピーエスに電話で確認。

お問い合わせ番号は丁寧にサイトの一番上に記載されてありましたので、電話で確認してみることに。フリーダイヤル0120-858-222に電話して5コールで、物腰の優しそうな男性が電話にでてくれました。

まず、プランテルは「なぜM字型薄毛に特化しているといえるのか?」と確認すると、

「ジヒドロテストステロンの発生を阻止するヒオウギエキスを配合しているから」とのゆるいジャブのような返答でした。(ビワ葉エキスについての言及はありませんでした。)

「なるほどー」と私が返答して次の質問。

「ヒオウギエキスは、チャップアップBUBKAといった育毛剤にも配合されていますが、その内容だとこれらの育毛剤もM字薄毛専門の育毛剤と言えるのか?」と確認してみました。

すると、「他社の育毛剤のことはわからない…けれども、ヒオウギエキスの配合量が多かったり、他成分とのバランスがよかったりする自信はある。」とのことでした。

で、続けて

「そもそもM字薄毛の方だけに効果的という訳ではなく、テストしてみた結果、M字薄毛に悩んでいる人が効果を感じている人が多かったのでそのようにサイトで説明している」とのことでした。

M字薄毛の方に効果があったというのは事実としてあり、有効成分も3種類配合していますし、特にセファランチンは血行促進作用があるため、さまざまな薄毛タイプの方に育毛効果が期待できる」

とのことでした。

有効成分「セファランチン」も同時配合することで効果を高めている独自処方

この電話を受けて、有効成分のひとつであるセファランチンについて調べてみましたが、確かにアレルギーを抑え、末梢血管拡張効果により血流促進効果が期待できるとのこと。

血管拡張をして血流をアップさせることは、リアップの主成分であるミノキシジルとほぼ同じ作用です(もちろんその強さは違うと思います)。

今のところ、医薬部外品育毛剤ではLPLP育毛薬用エッセンスとプランテルにしか配合されておらず、さらにセファランチンとヒオウギエキス、ビワ葉エキスを同時配合した育毛剤は調べた時点ではありませんでした。

ヒオウギエキス、ビワ葉エキスで5αリダクターゼ対策を行いながら、セファランチンの血行促進効果で血流もアップさせる独自配合をおこなっているわけですね。

まとめると、プランテルは、最初からM字型専用の成分配合を目指していたわけではなく、テストを行ってM字型の人に反応が良かったからという結果論から導き出された特徴があります。

このあたりはリアップでも、「臨床試験を行って頭頂部の薄毛には効果があったけど、M字には効果がなかった」ということと似たような感じもします。

「これを入れたから効きます」というわけではなく、あくまでも実際にテストしてM字型に効果があったということなので、メーカーはそれなりの実績をもとにしてアピールしているわけですね。

口コミをみてもM字に特化した口コミは少なかったが総合評価は高め

では、実際プランテル利用者の人はどのような評価をしているのか?

楽天市場は購入者の人がレビューを書いているので、楽天市場の購入者レビューを確認してみることに。

口コミ自体は187件の口コミがあり、平均は3.92点でした。5段階評価なので平均値の上を行った高い評価と言えそうですね!

では、M字薄毛に対してどのような口コミがあるのか、内容をみますと…

  • Mのおでこにちょびちょびと毛が生えてきました。後退してしまった生え際の毛を取り戻す為にも、継続して使用していきたいと思います。においも気にならず、使用感もいいです。おすすめです。
  • 生まれつきのM字ハゲです。使って一週間ぐらいで、ウブ毛がはえてきた、とはしゃいでいました。早すぎるので気のせいでは?と思いましたが、それがだんだん濃くなっているような気がしてます。
  • 使い出して、3本目に入り、僅かながらM字部分に産毛がチラホラ…自分の場合は、夜風呂上がりの1回使用。頭皮マッサージ機を左右M字部分に10分使用してます。

どの口コミも産毛が生えてきたと記載がありますが、どれくらいの期間使用したかわからない口コミもありますが、抜け毛の減少や髪が太くなったような内容でも効果があったといえる中で、産毛があるというのはしっかりした効果であるといえます!

一方で、M字薄毛で悩んでいる人で効果がなかったという口コミもありました。

“私はM字ですが、正直抜け毛が増えたのですぐに使用をやめました。返金はどうせ出張が重なり間に合いそうもなかったのであきらめました。結果がわかるときって意外と微妙な日にち過ぎてますよね。”
参照:楽天

こちらも具体的にどれくらいの期間どのように使用したかわかりませんが、とにかく抜け毛が増えたということ…返金期間から微妙に日にちが過ぎていることを考えると初期脱毛症状かな?とも思いましたが、こちらはM字に対してネガティブですね。

では、それ以外どのような口コミが書き込まれているのか?次に、M字以外で効果を感じたという口コミをみてみます。

“抜け毛がつけたとたん減ったと感じました。生えてくる実感はそれほどないのですが、抜け毛が減っている気がします。”
参照: 楽天

“まだ初めての使用で効果はよくわかりませんが髪の毛がふわっとしたような気がします”
参照:楽天

“初めて「M字型育毛剤」を使用したところ、髪質が太くなったように感じました。”
参照: 楽天

抜け毛の減少や、髪のボリュームアップなど毛が生える前の育毛効果を感じているようですね。

先述の通り、プランテルにはヘアサイクルを乱す原因となる5αリダクターゼ対策をするとともに、保湿や血行促進が期待できる成分がたくさん配合されており、ヘアサイクルを正常化するのには最適な配合成分が配合されています。

プランテルを使用する=ヘアサイクルが正常化=抜け毛が減る・髪の毛が元気に(口コミ多い) →産毛の誕生→薄毛からの脱却!

というストーリーを紡いで行ける育毛剤ということですね!

では次にどんな使い心地なのか、実際に試してみます。

プランテルの使い心地は?

プランテルのノズル部分

M字部分だけに効果的なら購入の二の足を踏むところでしたが、頭全体のヘアサイクルの正常化に寄与するということであれば、期待できる!と早速プランテルを公式サイトから購入。

商品購入後3日ほど経ってから商品が到着しました。

パッケージは、黒にエメラルドグリーンの文字で格好いい!あけてみると、一転白にエメラルドグリーンの爽やかなボトルが登場しました。

では、実際に使ってみることに。プランテルはミスト状の霧吹き型なので、ワンプッシュで細かな霧状のテクスチャがブシャっとでてきます。

アルコールの匂いはやや強めですが、3分ほど経過すると自然と消えていくのでずっと残ることはありません。

スースーとして清涼感を感じるのかなと思いましたが、ほとんど感じません。刺激もほとんど感じることはなく、フラットな完食なので肌が弱い人にもオススメできる使用感ですね。

液体自体は非常に水っぽく噴射後ヘッドマッサージをしても手にベタつきを感じません。

ただ、水っぽいので、M字部分に近づけて噴射すると、勢いよく額を伝って目に入りそうになるほど液だれしてしまうのが注意点。

M字部分に吹きかけたい場合は、上を向いて、かなりボトルを近づけて噴射するといい感じにつけることができます。

私は塗布し始めて1ヶ月目ですが、まだ抜け毛の本数が減少したとか、髪の毛が太くなったなど効果は実感しておりません。

ヘアサイクルを正常化させるまでには時間もかかるでしょうし、6ヶ月は使い続けてみて、プランテルの効果についてまたレビューしてみようと思います。

コスパ的には約2ヶ月使用できるプランテルのメリットが上回る

プランテルは、自動定期購入にすると1本あたり6,980円で購入することができます。1本あたり150ml入って、約50日使用できるので、1日あたりのコストは100円台とコスパはかなり良好です。
ちなみに、リアップと比較してみるとこのような感じ。

  プランテル リアップ
価格 6980円 7,611円
容量 150ml 60ml
最大使用期間 約50日 1ヶ月
1日あたりのコスト 139円 253円

コスパ的には、リアップと比較すると40%ほど抑えて使用することができるということがわかります!

(まとめ)プランテルはコスパもよく、遺伝性の薄毛になりたての人にオススメの育毛剤

プランテル

最初プランテルはM字部分だけに効果的な育毛剤という見立てですが、それは成分的な特徴ではなく、あくまで使用者の体験から導き出された結果論としての特徴ということがわかりました。

M字型薄毛の原因物質となりうる5αリダクターゼ対策成分としてヒオウギエキスとビワ葉エキスが配合されており、血行促進効果が期待できる成分としてはセファランチンが配合されています。

これら3つの成分が揃って配合されている育毛剤は、現状では存在しないオリジナル処方であることから、メーカーでのテストの際にはこれらの成分の相乗効果でM字型薄毛に効果があったのかもしれません。

もちろん、5αリダクターゼが原因による薄毛は、M字型に限ったわけではなく、ヘアサイクルが正常化させるには抑制したい物質ですし、また、遺伝により分泌量も変わると湘南美容外科のサイトでも報告されています。

“5αリダクターゼの分泌量には個人差がありますが、過去の様々な研究によって、その分泌量は遺伝によって決まると考えられています。”
参照:https://www.rs-clinic.com/menu/aga_5a.html

これが本当であれば、親や祖父母などで薄毛の親族がいて、現在薄毛に悩んでいる方にもプランテルがオススメであるといえるということになりますね。

5αリダクターゼ対策にこだわった育毛剤を試してみたいという方は、試してみてはいかがでしょうか。

LPLP薬用育毛エッセンスとリアップをコスパや効果の観点から比較してみる

LPLP薬用育毛エッセンス(育毛剤)は2015年に発売されたアイテムですが、多くの育毛剤の中でも豊富な成分構成と、コストパフォーマンスが非常に高い育毛剤です。

注目すべきなのが「宝酒造」のグループ会社「タカラバイオ」との共同開発商品であること。

リアップは大正製薬という大手企業が製造販売していますが、それ以外の育毛剤は無名の通販メーカーが多いなか、大手メーカーが開発に関わっているという安心感がありますね。

さらに育毛剤では珍しいアレルギーテストをクリアしており、リアップの副作用が心配な肌の弱い方にも安心して使うことができます。

そんなLPLP薬用育毛エッセンスとリアップについて、効果や副作用、コスパの3つの観点から比較してみました。

価格 980円(定期購入初回)
6,053円(定期購入2回目以降)
容量 150ml(1日あたり100円
医薬品区分 医薬部外品
全額返金保証 10日間
オススメ度 ★★★★★

独自成分であるルプルプWフコイダンはミノキシジルと同じくFGF−7の成長促進効果がある

リアップに配合されているミノキシジルは、血管を拡張し血流を増加させることで、髪の成長に必要な毛包内の細胞増殖やタンパク質の合成を促進することで発毛効果を発揮します。

ここでのタンパク質は、体内に存在する「FGF」という物質を指しています。

FGFというタンパク質は別名「線維芽細胞増殖因子」といい、毛乳頭内で活発に活動することで、髪を伸ばすための細胞を増殖させることで育毛効果が期待できるといわれているんですね。

FGFは1-23まで存在しているのですが、特に育毛効果が高いといわれているFGF−7に対して、リアップは効果的とされています。

そんなFGFへの作用はLPLP薬用育毛エッセンスにも期待できます。

というのも、LPLP薬用育毛エッセンスはリアップと同じく「FGF-7」を増加させることに着目して作られた育毛剤なのです。

そのための独自成分として開発され、LPLP薬用育毛エッセンスだけに配合されているのが、ガゴメ昆布から抽出された「ルプルプWフコイダン」です。

塗布することによってFGF-7の産生量が450%増加し、毛髪の成長を促進させます。

この効果については、フコイダンを研究しているタカラバイオ社が特許を取得しているため、信頼性も高いといえるでしょう。

さらにフコイダンを低分子化することで、成分が毛穴の奥まで浸透。発毛命令を出す毛乳頭細胞で直接FGF-7を増殖させることに成功しているのです。

これ以外にも。LPLP薬用育毛エッセンスには、医薬部外品の有効成分に規定されている「パントテニルエチルエーテル」「グリチルリチン酸ジカリウム」「セファランチン=(タマサキツヅラフジアルカロイド)」「センブリエキス」の4つが配合されています。

他の育毛剤ではこの中の1つ、2つが入っているくらいですが、上記全ての医薬部外品成分を配合している育毛剤はLPLP薬用育毛エッセンスしかありません。

それぞれ毛母細胞の増殖や血流促進といった効果があるので、フコイダンのパワーと合わさることでさらなる効果が期待できます。

リアップよりもマイルドな使用感で副作用リスクも低くアレルギーパッチテストも済んでいるので安心

リアップと同じくFGF-7に対してアプローチすることで育毛効果が期待できるLPLP薬用エッセンス。

では、リアップと同じく副作用になる可能性もあるのか調べてみると、まず主成分であるルプルプWフコイダンはガゴメ昆布から抽出された成分のため副作用の心配がありません。

その他のビワ葉エキスやユーカリエキスなど自然由来の成分であるので、副作用リスクはほとんどありません。

またLPLPは、頭皮と髪にやさしい処方を目指し、化粧品と同じくらいのレベルで7つの無配合にこだわって

  • 無香料
  • 無着色
  • 無鉱物油
  • 弱酸性
  • ノンパラベン
  • 動物性原料不使用
  • アレルギー・パッチテスト済み

無着色、無香料の育毛剤は多かったりすのですが、「アレルギー・パッチテスト済み」というのは、肌がアレルギー体質のユーザーにとっても安心できるポイントであるといえますね。

ただし、ここまでキチンと副作用対応しているLPLP薬用育毛エッセンスでも副作用の可能性はかならずしもゼロではありません。

医薬部外品であることから人体に影響を与えない範囲での配合となっていることが想定されますが、配合成分の鮮度を保つための防腐剤としてアルコールが配合されており、頭皮と反応し炎症を起こしてしまう可能性はあるようです。

このアルコールは他に比べて若干強めの配合なのか、使い心地においては強めな香りを感じてしまいます。アルコール臭を気にする方にとってはあまり向かないと思います。

頭皮に塗った後はメントール効果があり、30分位はうっすら爽快感が漂い不快なベトつき感もほぼありません。唯一アルコールの香りが強いことだけが残念なポイントです。

LPLP薬用育毛エッセンスはM字薄毛に悩む方にも効果的ということが使用者の口コミからわかる

そんなLPLP薬用育毛エッセンスですが、使用者の方はどのような評価をしているのか?

調べてみるとこのような体感者の口コミを発見することができました。

M字型毛髪後退の心配ストップに希望持てそうです。毛穴が復活しては、産毛が丈夫に伸びているので、体積強化が目標です。

参照:楽天市場

私には今のところこれが合っているようで、発毛などとは望まず、現状を食い止められればと使っていますが5ヶ月目に入っています。心なしか若干隙間が埋まってきた気がして続けています。

参照:楽天市場

使い始めから3ヶ月が経過した頃のつむじは、地肌が見える部分が徐々に減ってきた。そしてそのまま4ヶ月目に突入し、ほとんど正常のつむじ程度まで改善していることがわかる。現在の写真はアップで撮影したものだが、使い始めた当初は毛が生えていなかった部分にも、細いが新生毛が生えてきているのがわかる。

参照:http://xn--udka2db6593bs65a8q4a.com/

6ヶ月間使ってみて、気になっていた薄毛部分は少しずつではありましたが改善されました。はじめの期待値が低かった分、私としてはこの効果にはかなり満足しています。

参照:http://xn--udka2db6593byoam12jjdh312c.net/

どれも薄毛になっている部分が改善されたという口コミですね。

特に気になったのが、1番最初のM字薄毛に効果的だったという口コミです。

リアップは壮年性脱毛症にしか効果がないため、M字薄毛部分には効果が期待できません。

ミノキシジルは血管を拡張することで発毛効果が期待できるのですが、効果の対象外であるM字部分には血管が少ないため効果が期待できないということです。

しかし、口コミを見る限りLPLP薬用育毛エッセンスではM字薄毛部分にも効果を感じるということですね。

これは、低分子化したルプルプWフコイダンが毛穴に浸透することでFGF-7の産生量が450%増加するため、どの部位にも効果が期待できるということです。

ですので、M字薄毛や生え際の薄毛に悩んでいる人はリアップではなくLPLP薬用育毛エッセンスというのも一つの選択肢と言えますね。

LPLP薬用育毛エッセンスを購入してみた

LPLP薬用育毛エッセンスの同梱物一式

外箱に入った本体と、パンフレットが1枚の構成。シンプルな内容で届きました。一見育毛剤とは思えない女性的なオシャレボトルですが、男女とも利用可能です。

LPLP薬用育毛エッセンスのノズル

ノズルはリアップと違いスプレー式のノズルとなっています。

ふわっとミストが出るタイプではなく、ジェット噴射タイプのノズルのため、掻き分けなくてもそれなりの勢いで頭皮によく届きます。

LPLP薬用育毛エッセンスのパンフレット

同梱物のパンフレット。育毛剤以外にもフコイダンを直接摂取できるサプリメントも販売されているそうです。

LPLP薬用育毛エッセンスの液体を実際に塗布してみると、液体自体は無色透明ですが、手に向けてジェット噴射ノズルを押すと気泡が含まれるほど勢いよく発射されることがわかります。

これにより液体が拡散せず直線的に頭皮に届き、わざわざ掻き分けなくても狙った頭皮のポイントに届くことが出来ます。

LPLP薬用育毛エッセンスはリアップの1/2以下の価格で毎月使用できる

育毛剤は使用して効果があっても使用をやめるとリバウンドし再び薄毛になってしまいます。

そのため、継続使用が前提であることから、価格は1円でも安いに越したことはないといえます。

リアップは1ヶ月あたり定価7,611円するのですが、LPLP薬用育毛エッセンスは定期購入で1本6,053円になります。

ただし、LPLP薬用育毛エッセンスは、1本で約2ヶ月間継続使用できるため、1ヶ月あたり3,026円の計算なります。

もちろん、塗布量によって多少使用期間は前後しますが、リアップの1/2以下で毎月使用ができる非常にコストパフォーマンスが高い育毛剤といえます。

例えば年間支出で計算した場合、リアップが91,332円に対してLPLP薬用育毛エッセンスは36,312円で、差額は55,020円となります。

さらに定期購入の場合は初回購入分は980円になるという大幅な割引サービスがあるのも特徴ですね。

このコスパは私がオススメする通販育毛剤の中でも最も高いコスパの育毛剤といえるため、「お金がそんなに出せないなかでも、特に効果が高い育毛剤が欲しい」というわがままなユーザーの願いを叶えてくれる育毛剤といえますん。

LPLP薬用育毛エッセンス リアップ
価格 980円(定期購入初回)
6,053円(2回目以降)
7,611円
容量 150ml 60ml
最大使用期間 約2ヶ月 約1ヶ月
1日あたりのコスト 100円 253円

また、10日間の全額返金保証もLPLP薬用育毛エッセンスにはついています。

商品到着後、「どうも匂いや使用感が合わない…」という方には、商品代が全額返金されるため、はじめて購入する方もリスクなく使用感を試すことができるということですね。

(まとめ)LPLP薬用エッセンスはリアップと同じ育毛ロジックでありながら1/2のコストで使用できる総合力の高い育毛剤

「育毛剤は高いから…」「毎月のコストがかかる」そのように考えている方にはまさに福音といえる育毛剤ではないでしょうか?

もちろん「安物買いの銭失い」となってはいけませんが、LPLP薬用育毛エッセンスにはそれを覆すだけの理論に裏打ちされた特徴的な独自成分と、業界最高ともいえる有効成分が配合され、品質の面でもトップクラスと言っても過言ではありません。

コストを気にされている方にはぜひ一度続けてもらいたい育毛剤です。

リーズナブルな価格でありながら、「10日間全額返金保証制度」も整っていて、初めてでも試しやすい育毛剤ですね。またアレルギーテスト、パッチテストもクリアしていて肌への優しさにこだわっていることも特筆すべきポイントです。

強いて悪いところをいえば、液体のアルコールの香り。これは好き嫌いが分かれるかもしれません。

また、この育毛剤のさらなる特徴として「リアップとの併用」も推奨されているということです。

これについてはメーカーサイドで動物実験を行っており、リアップの成分であるミノキシジルとガゴメ昆布フコイダンを併用した場合ミノキシジル単体に比べて1.3倍の発毛効果を記録したそうです。

その際の副作用も確認できなかったとのことで、リアップの効果をさらに高めたい方にもオススメと言えそうです。(ただしリアップ公式では、他の育毛剤との併用はすすめていないのでご承知おきを)

ミノキシジルと同等効果といわれるBUBKA-ZEROとリアップを比較する

ネット通販で販売されている濃密育毛剤BUBKAは、販売当時から、「リアップの主成分であるミノキシジルと同等効果のある成分」が配合されているとして、注目され続けている育毛剤です。

すでに発売から10年以上経過するなかで5度のスペックアップが行われ、2018年6月には第六世代である「BUBKA-ZERO」としてボトルデザインから新しくなり、配合成分も育毛剤業界で最大級となる合計92種類が配合されるようになりました。

さらに、副作用対策も徹底的に行われ、アルコール、香料をはじめとした9つの添加物を配合せず、純粋な育毛成分のみを凝縮した使用感と安全性を両立した育毛剤となっています。

効果も得たいけれど、副作用にはなりたくないな…と考えている方には、BUBKAはリアップに代わる候補になり得るのでしょうか?

そこでBUBKAとリアップと比較してみて、同じような効果が期待でき、リアップの代替候補になり得るべきアイテムなのか、配合成分のくわしい中身、使用感、さらに口コミ情報を総合して分析してみたいと思います。

価格 11,664 円(税込)初回半額5,980円(定期コース)
容量 120ml(1日あたり199円
医薬品区分 医薬部外品
全額返金保証 30日間
オススメ度 ★★★★★

BUBKAはリアップと違い育毛効果を発揮するために攻めと守りの成分をバランスよく配合している

BUBKA

まず、リアップとBUBKAには、「医薬品」と「医薬部外品」の差があり、配合成分に大きな違いがあります。

リアップは、ミノキシジルというオンリーワン成分で血管を拡張し血流を増加させることで、発毛効果を発揮する攻めの成分を配合しています。

このミノキシジルは、臨床試験によって発毛効果が国によっても正式に認められている成分です。

一方BUBKAは、より緩やかな効果や抜け毛の予防、防止を目的とした「医薬部外品」として区分されています。

ただし、リアップのようにミノキシジルのみの成分配合ではなく、育毛させる攻めの成分と、薄毛になってしまう原因を防止する守りの成分を合計92種類配合していることが特徴です。

具体的にどのような成分が配合されているのか、パッケージ裏面に書かれている内訳を並べてみると…

BUBKA

有効成分 3種類
天然植物/和漢エキス 66種類
アミノ酸 13種類
その他頭皮環境を整える成分 10種類

非常にたくさんの成分が配合されていますが、内訳をみてみると「厚生労働省が効果あり」と認めている有効成分は92種類中3種類配合されていることがわかります。

  • センブリエキス:血行促進
  • グリチルリチン酸ジカリウム:炎症を抑える成分
  • 酢酸トコフェロール:抗酸化、血行促進成分

頭皮の血行を促進したり、炎症や酸化を抑えて生えるための頭皮環境を整えたりするための成分が配合されていますが、これら有効成分は他の育毛剤にも配合されている成分ばかりです。

そのため、有効成分では大きな差別化を図らず、66種類の天然植物/和漢エキスの中に他の育毛剤にはあまり配合されていない独自の成分を多数配合しています。

その中でも、特に注目すべき成分としてM-034とマジョラムエキス、そして5つのシグナルブロッカー成分が挙げられます。

この3つについて、それぞれどのような役割があるのか、くわしくご紹介したいと思います。

主成分のM-034はミノキシジルと同等効果で毛細胞を活性化する

M-034は、冒頭でご紹介した「ミノキシジルと同等効果のある成分」のキーになる成分です。

元は海藻の1つであるミツイシコンブから抽出された成分で、毛髪の根幹とも言える毛母細胞へダイレクトに働きかけ、毛包に直接作用し、外毛根鞘細胞を増殖させ、髪の成長期を長く維持する効果を与えます。 (成分表記上は海藻エキス(1)と表示)

では、ミノキシジルも同じような成分なのかといえば、そうではありません。

毛の伸長効果について、BUBKAが独自に実施した育毛実験によりリアップの主成分であるミノキシジルと同等であったことがグラフとともに公表されています。

BUBKA

さらに過去5回リニューアルされるにつれてM-034の配合濃度もアップし、現在では初期モデルに比べて約10倍の濃度となっています。

マジョナラエキスは発毛促進に欠かせない17型コラーゲンの働きをサポートする成分

最新版のBUBKA ZEROから新たに配合された成分がマジョラムエキスです。(BUBKA パッケージの成分表記では、マヨラナエキスと記載)

さきほどのM-034は育毛促進効果が期待できる成分でしたが、マジョラムエキスは、薄毛を予防する効果が期待できます。

どのようなメカニズムかといえば、髪の毛が成長する上で発毛促進の要となる、バルジ領域という毛の生成に重要なタンパク質を作り出す場所があります。

このバルジ領域で「17型コラーゲン」が存在することで、毛根部分が活性化されるシグナルが出るのですが、加齢と共に17型コラーゲンは減少していきます。

するとシグナルが発信されないため、細胞が供給されず薄毛になっていくのです。

マジョナラエキスには、この17型コラーゲンの産生を促進させる作用があるとされており、直接的な作用はないものの、17型コラーゲンが常にバルジ領域にあり続けることをサポートしています。

薄毛の原因物質を抑制するシグナルブロッカー成分を5種類配合!

BUBKA

非常に多数の天然・和漢エキス成分が含まれているBUBKAでも異色のアプローチで配合されている成分が以下の5種類です。

  • オウゴンエキス
  • ビワ葉エキス
  • ホウセンカエキス
  • ジオウエキス
  • チョウジエキス

これらはいずれも、シグナルブロッカーと称して薄毛の原因物質の活動を抑制するとされている成分です。

男性型脱毛症の原因はある程度解明されていて、体内に存在するテストステロンと呼ばれる男性ホルモンと、別の物質5αリダクターゼが結合することによりDHT(ジヒドロテストステロン)という物質が生まれてしまい、髪の成長を妨害してしまうことがわかっています。

この5種類の成分は、5aリダクターゼの活動自体を抑制し、DHT(ジヒドロテストステロン)に変化することを防いでくれるため、結果的に薄毛の予防効果があるということですね。

では、これらの特徴的な成分構成からリアップとどのような違いがあるのか検証してみたいと思います。

リアップと比べてBUBKAは攻めと守り両方の観点から効果

リアップには、ミノキシジルという髪を生やす攻めの成分が配合されているものの、他には頭皮の健康維持に関する成分以外、薄毛の原因を抑制する成分までは含まれていません。

反面、BUBKAにはミノキシジルと同等の育毛効果を期待できるM−034などに代表される「攻めの効果」に加え、マジョナラエキスや5種類の成分などに代表される「守りの効果」もあることがわかりました。

こうして2つの育毛剤の配合成分を比較してみると、BUBKAは育毛促進効果と薄毛の原因対策という1本で2つの機能を持ち合わせた育毛剤であることがわかります。

肌に影響を与える添加物は不使用で副作用のリスクをできるだけカット

BUBKAのZEROフリー

では、BUBKAを購入するにあたって、リアップのように副作用になるリスクや、刺激を感じるような使い心地ではないか気になりますね。

まずM-034という成分自体は、天然のミツイシコンブのヌメリエキスから抽出された体にも安心の成分でミノキシジルのような副作用のリスクがまったくありません。

さらに、直接育毛には関係ない添加物が多く入っている場合、人によっては、頭皮にダメージを与えてしまい使い続けることができない場合がありますが、BUBKAは9つのZEROフリーを掲げ、頭皮に悪影響を与える可能性がある下記の添加物を配合していません。

  • アルコール
  • パラベン
  • 石油系合成活性剤
  • 法定色素
  • 鉱物油
  • シリコーン
  • マイクロビーズ
  • 紫外線吸収剤
  • 合成香料

また、髪の毛のみならず頭皮の環境が悪化していると、頭皮の炎症やかゆみなどの原因となります。

そこでBUBKAでは、頭皮のハリや弾力をアップさせる果実、シモツケソ、マロニエという3つのエキスや、頭皮の保湿力をキープする吸着型ヒアルロン酸も配合しており、副作用になる可能性を限りなく抑えるための成分を配合していることがわかります。

においはほぼ無臭に近く、つけた後の違和感も限りなく少ない

リアップは、塗布後の清涼感(メントール効果)をかなり感じてしまい、さらにミノキシジル特有のジンジンするほてり感が耐えられず継続使用を断念する方もいるようです。

さらに使用時の匂いも、アルコールのようなツーンとしたややきついアルコールの匂いがするのも特徴としてあります。

一方BUBKAは、液体自体にとろみがなく塗布後はメントール感もないほとんど水のような質感です。

実際に頭皮に塗ってみてもかゆみやほてりのような違和感はなく、刺激は一切感じることがないため、肌の弱い人でもほぼノンストレスで使用できるでしょう。

においについては、鼻を近づけてみると成分由来の匂いはわずかにするものの、リアップのようなアルコールのきつい匂いはなく、ほとんど気にする必要はありません。

使いごこちの面でBUBKAを敬遠するような方はほとんどいない育毛剤だと思います。

BUBKA使用者の口コミでは地肌が少し見えている程度の薄毛の人には効果があることがわかる

では、実際にユーザーはBUBKAを使用して効果を実感をしているのでしょうか?

発売から10年以上経過しているため、インターネット上の口コミにも多くの情報が寄せられていました。 例えばGoogleで「ブブカ 効果」と画像検索してみると非常に多くのBefore→After画像を確認することができます。

BUBKAのZEROフリー

その中でも、実際にBUBKAを使用したという口コミを抜粋し紹介してみようと思います。

※こちらの口コミは、リニューアル前のBUBKAを使用しての内容となります。

ブブカを使用した頭頂部の地肌が目だって見えてしまっていた部分が隠れ、全体的に髪の毛が太くなっています。

参照:https://ikumoukachou.com/bubka/bubkakekka.html

3ヶ月半を過ぎた2本めがなくなるころに、なんとなく朝のセット時のボリュームが違うのを感じました。

参照:http://www.uksportacademy.com/bubka/bubka3.html

でも2ヶ月くらい使こてると、神の領域へいくねん(笑)。全く髪を濡らさず塗ることが出来るから、めっちゃ使こてて苦にならへんのが嬉しいな。

参照:http://ikumouzai.jp/bubka.html

洗髪の際、指で髪の毛をつかむことができるまでに!

参照:http://bubkafan.webcrow.jp

以前に比べて髪がしっかりしてきたように感じます。

参照:http://xn--68jub0mjga5613cot4a.com/taikendan.html

どの口コミも見事にBUBKAを使用して効果を感じていますが、ひとつ共通した特徴として、地肌がうっすら見えている程度の薄毛であるということがわかります。

BUBKAの最大の特徴であるM-034は、髪の毛の根元についている毛球を包んでいる細胞である外毛根鞘細胞を増殖させることで、毛を成長させ、育毛効果が期待できます。

この毛球の中には、髪を成長させる毛母細胞や髪を成長させるように指令をだす役割がありますから、これらを包んでいる外毛根鞘が成長することが非常に大事になります。

と考えると、髪の毛が全くない状態では、前提となる毛根すら存在しないので、ツルツルの薄毛部分に塗布しても効果を発揮しないんですね。

実際にBUBKAを使って効果がなかったという口コミも存在するのでですが、中身はこのようになっていました。

すでにハゲてしまっている段階で本製品を使用したとして、目に見える効果が出るかどうかはチョットわからない。少なくとも、半年間というような短い期間ではチョット難しいのではないかと思う。

参照:amazon

「すでにハゲてしまっている段階=毛が全くない状態」の部分と理解しておきましょう。

このような状態では、発毛効果が期待できるリアップだと効果を感じる可能性があると思います。

BUBKA ZEROを実際に購入してみた

BUBKAには色々なプランが存在します。

  • BUBKA1本買い(単品) ¥16,200
  • BUBKA2本まとめ買い ¥32,400
  • BUBKA3本まとめ買い ¥48,600
  • BUBKA6本まとめ買い ¥97,200
  • いつでもやめられる定期コース 育毛剤+サプリ+シャンプー¥5,980(初回限定)※2回目以降¥11,664

本来、育毛剤とサプリを同時に購入すると¥22,680なのですが、初回限定で¥5,980となります。

さらに初回は3,132円のシャンプー、ボディーソープもついてくるのでとてもお得です。

育毛剤本体以外にはこれだけのアイテムがセットで届きます。

BUBKAの同梱物一覧

  • サプリ×2袋( 1袋1ヶ月分)
  • シャンプー
  • ボディーソープ
  • BUBKA ZERO ONE説明書、 購入お礼状 、全額返金保証制度のご案内

また、定期コースの場合、2回目以降も¥11,664で購入できるため、育毛剤単体を購入するより安くなることから、いつでもやめられる定期コースが最もお得な購入プランといえます。

リアップとノズルを比較してみるとこのような違いが。

BUBKA

使用量が厳格に定められている分、適量が正確に出るリアップにノズルと比べ、シンプルさが際立つBUBKAのノズル。

しかし、頭にトントンするという方式は同じで、液体流出量も力加減で微妙にコントロールできるので実用上とくに使い勝手に困るというわけではありません。

リアップとノズルを比較してみるとこのような違いが。

使用量が厳格に定められている分、適量が正確に出るリアップにノズルと比べ、シンプルさが際立つBUBKAのノズル。

しかし、頭にトントンするという方式は同じで、液体流出量も力加減で微妙にコントロールできるので実用上とくに使い勝手に困るというわけではありません。

BUBKA

同梱されていたサプリには、酵素、4つの発酵サポート成分、乳酸菌、ビタミンB群など成分を含んでいて1日2粒めやすで、計60粒入っています。

小指の爪ほどの薄い形状のサプリなので大きさ的には飲みやすいですが、舌に乗せるとピリッとした渋味があります。

外から塗布するだけの育毛剤とセットで、体の内部から栄養補給で育毛しやすい体質にしてくれるのはリアップや他の育毛剤と比較しても全く違うアプローチといえますね。

コスパ的にはややBUBKAは高い育毛剤といえる

BUBKAのボトル本体

育毛剤は使い続けることで効果を感じることができます。

また、途中で使用をやめるとまた元の薄毛に戻ってしまうリバウンドなどの現象が起こってしまうため、一度使い始めるとずっと使い続けることが前提条件となります。

リアップは1ヶ月あたり定価7,611円ですが、BUBKAの場合はいつでもやめられる定期コースの場合、初月が5,980円で2ヶ月目以降は11,664円となります。

BUBKAはサプリメントと育毛剤とサプリがセットになっており内外から育毛ケアできるとはいえリアップと比較しても約4,000円高いことになります。

このコストパフォーマンスがBUBKA唯一の欠点であるといえば仕方がないかもしれません。

ただし、リアップにはない、サプリ+シャンプーといった、リアップではカバーしきれない部分までトータルケアできるのもまた魅力的ですし、(別でシャンプーの購入は不要になる)副作用の心配がほぼないことも大きなメリットであると思います。

BUBKAでは、定期コースで届く方向けに、1日の中でこれらのアイテム群をどのように活用していくのかについて以下のようなケア方法を推奨しています。

BUBKA

具体的な洗髪方法や、育毛剤の塗布方法などが詳細に解説されており、まさに、本気で育毛したい人に応える内容となっているでしょう。

決して安くはない出費になるだけに、中途半端な気持ちで試してみるというよりも、やはり絶対に成功させるという精神で取り組み続ける方にBUBKAの購入はオススメできるといえるでしょう。

BUBKA リアップ
価格 5,980円(初回)
11,664円(2回目以降)
7,611円
容量 120ml 60ml
最大使用期間 1ヶ月 1ヶ月
1日あたりコスト 199円(初月)
388円(2回目以降)
253円

ちなみに、BUBKAは初回購入時のみ30日間全額返金保証制度があり、購入時から30日以内に連絡すれば、理由がどうであれ、全部使っていても返品・返金に応じてくれるシステムです。(定期購入の場合は次回発送日の10日前までに連絡する必要あり)

リアップの場合は購入後「なんか違う」となっても返金されませんが、BUBKAの場合は30日以内だと、どんな理由でも商品代金は戻ってくるので、リスクなく試せるというのは、リアップと比較しても優れた点であるといえますね。

(まとめ)BUBKAは薄毛の原因に対して攻めと守り・体内と対外と総合的にアプローチすることができる育毛剤

BUBKAに配合されているM−034は、外毛根鞘細胞の増殖作用によってミノキシジルと同等効果を実現することができる育毛剤ということがわかりました。

また、マジョナラエキスや5つの抑制成分により薄毛の原因を未然に防ぐことができるということもわかりました。 定期購入で同時に購入できるサプリによって、体の中から育毛しやすい体質を作ってくれることということもBUBKAの強みです。

育毛に効果的な成分だけではなく、体全体を元気にすることで髪の毛が生える土台を整えるというのは、今までのサプリにはないアプローチであるといえますね。

2011年の発売開始から5回のリニューアルを繰り返し、累計150万本もの販売実績(2018年6月末時点)があるということも安心して購入できるポイントといえますね。

とりあえず使ってみて、使用感があわない場合でも30日以内であれば無料で返金してくれるサービスもリアップにはない特典であり、試しやすいです。

なにより、育毛剤の塗布だけでなく、サプリ、シャンプーといったトータルヘアケアが一気通貫でできることも他の育毛剤にはないメリットといえるでしょう。

続ける場合の送料・代引き手数料などもすべて無料なので、長期的に本気でじっくり継続する際にもオトクです。私がまず試してもらいたいとお薦めできる育毛剤ですね!

新しくなったチャップアップは発毛剤に匹敵するのか!?効果や口コミを徹底分析

チャップアップは、ネット通販専門の育毛剤の中で特に知名度と売上本数が多いアイテムです。

ウルトラマンをイメージキャラクターにしたCMで、薄毛に悩んでいるユーザーからすると一度は名前を聞いたことがあると思いますし、リアップなどの発毛剤と比較検討されている方も多いと思います。

そんなチャップアップですが、2020年6月に成分の配合を変更して3代目チャップアップとしてリニューアルされたという情報が入りました。

発毛剤徹底研究会では、この新型チャップアップを早速入手し、スペックや効果、コストパフォーマンスについて、実際に使ってみて徹底分析してみました。

果たしてチャップアップは発毛剤に匹敵する効果が期待できるのか…?

チャップアップがどんな育毛剤なのか気になっている方はぜひ参考にしてくださいね!

価格 7,400円(税込)/1本(定期購入)
容量 120ml(1日あたり246円
医薬品区分 医薬部外品
全額返金保証 無期限(初回購入分のみ)
オススメ度 ★★★

チャップアップはどんな育毛剤?

チャップアップは、2012年頃にはじめて発売された育毛剤で、実はそれほど歴史があるアイテムではありません。

にも関わらず、今では育毛界で人気の高い育毛剤として常に名前が上がっています。

実際に2018年4月12日掲載の通販新聞では、先に発売されているポリピュアBUBKAM−1育毛ミストを抑えてネット中心で展開する男性用育毛剤1位の売上高を誇っています。

チャップアップ

なぜこんなに人気があるのかといえば、ユーザーにとってこれだけのわかりやすい特徴があるからだと、発毛剤徹底研究会では推測しています。

  • 70種類以上の豊富な天然成分数
  • サプリメントやシャンプーとのセット販売でトータルの薄毛対策ができる
  • 業界初の無期限全額返金保証制度

さらに育毛剤でも発毛剤でも、効果を出し続けるためにはリピート購入が必要なので、売上高が多いということは、新しいユーザーに加えてリピートユーザーも相当数に上ることが想定できます。

そんなチャップアップですが、新しくリニューアルするにあたって一体なにが変わったのかご紹介したいと思います。

チャップアップリニューアルのポイント

チャップアップ

新しくリニューアルしたといっても、ボトルやロゴなど外見は以前のモデルとまったく変わっていないので、見た目からリニューアルされたとは気づきにくいと思います。

また、成分配合数も天然成分55種類+アミノ酸15種類の合計70種類と、数だけでいえば2代目と変わるものではありません。

ただし、その成分の構成についてはあるコンセプトのもとに大きく進化を遂げています。

いったいなにが新しくなったのか、簡単にまとめてご紹介します。

独自成分ジンゲルシックスで血行促進

チャップアップ

一番の変更点が新しくチャップアップ独自に配合された「ジンゲルシックス」という成分。

希少な高知四万十産の赤生姜から抽出されたエキスです。

辛味成分であるジンゲロールが、普通の生姜の2倍以上含まれ、ショウガの持つ血行促進作用をさらに引き立たせた成分で、現時点ではチャップアップにしか配合されていません。

有効成分が3種類→5種類に追加

医薬部外品の有効成分として、新たに次の2種類が配合されました。

  • トコフェロール酢酸エステル…血行促進作用
  • D-パントテニルアルコール…プロビタミンB5と呼ばれるビタミンの1種。保湿&抗炎症作用。

ちなみに今までの3種類はこちら。

  • センブリエキス…血行促進作用
  • グリチルレチン酸ジカリウム…頭皮の炎症防止
  • 塩酸ジフェンヒドラミン…ふけやかゆみを防ぐ

有効成分数は、育毛剤のスペックを測る上で重要な要素であり、他の育毛剤だとだいたい3~4種類配合されています。

チャップアップはそれを超える5種類となったため、他の育毛剤よりも1歩先を行くスペックになったといえるでしょう。

M-034が2倍の濃度に

M-034とは、ミツイシコンブから抽出された海藻エキス成分。

髪の毛の外側にある外毛根鞘細胞を増殖させ、髪の成長期を長く維持する効果を与えます。

この成分は以前から配合されていましたが、濃度を2倍に高めることによって、さらに効果を引き出すアプローチがされています。

ここまで、新成分についてまとめてみました。

単純に言い換えると、チャップアップリニューアルのポイントは頭皮の血行促進と頭皮環境のトラブル改善に直接関わる成分を大幅に強化したといえそうです。

チャップアップの血行促進のアプローチはリアップに通ずるものがある

中でも、血行促進に対する成分が大幅に強化されたのは、リアップなどの発毛剤と同じアプローチをより明確にした意図がうかがえます。

リアップなどの「発毛剤」と呼ばれるアイテムには必ず「ミノキシジル」と呼ばれる国に認可された発毛成分が含まれています。

そもそも、薄毛になってしまう直接的な原因は、毛根に届く血液が少なくなることで髪の成長が止まり、抜け毛の量が増えることによって起こります。

ミノキシジルはその点に着目し、

  • 1.頭皮の下を流れる毛細血管の幅を拡張させる
  • 2.血管を拡張させることで流れる血流の量を増やす
  • 3.血流の量が増えることで細胞の増殖やタンパク質の合成を促進させる
  • 4.新しい髪の発毛や、細く軟毛化した毛髪が太い毛に成長

このように頭皮に流れる血流を強制的に増やす=血行促進によって髪を発毛・成長させるメカニズムがあります。

新しくなったチャップアップもこの血行促進がもたらす発毛メカニズムに追従しています。

もともとセンブリエキスなどの血行促進成分が配合されていましたが、新しくジンゲルシックスやトコフェロール酢酸エステルなどを配合することによって、頭皮の血行促進作用をさらにアップさせ、育毛効果を高めていることがわかりますね。

チャップアップは天然成分が豊富で副作用リスクは非常に少ない

チャップアップ

発毛成分のミノキシジルは強い発毛効果がある反面、頭皮のかゆみやほてりなどの副作用リスクが一定程度あります。

使い心地においても、頭皮のべたつきや髪のごわつきなど、髪質によっては使い心地に難がある場合があります。

チャップアップはミノキシジルほど効果が強い成分は入っていませんが、発毛剤が属する第一類医薬品よりも副作用リスクが大幅に低減されている「医薬部外品」に区分されています。

さらにその成分のほとんどは自然由来の成分とアミノ酸で占められていて、皮膚刺激などのテストも実施しており、副作用になる可能性はゼロとはいわないものの、かなり低いといってよいでしょう。

では、その使い心地は実際に良いものなのか、新しいチャップアップを購入して調べてみました。

【体験談】チャップアップはリアップよりもマイルドな使用感で毎日の使用に違和感はない

クセのない液体だが、メントールとアルコールの香りはやや多め

チャップアップ

薬液はとてもサラサラとした水のようでドロドロした感じは一切ありません。

塗布したあとヘッドマッサージをしても手がドロドロになることはなく、塗布後手を洗わなくてもいいレベルです。

リアップの場合塗った後の手にはベタつきが残り、液体が髪の毛にごわつきが残りやすいので、それとは真逆の使い心地だと思います。

塗った後の3分間くらいはメントールのスッとした感じが残りますがそれほど強いものではありません。

他の育毛剤に比べると、ややアルコールっぽいにおいが漂いますが、それでも発毛剤と比べると強いものではありません。

塗布後においがぷんぷんするということはありませんので、塗布してすぐに外出しても目立つほどではありません。

ただ1点注意点があるとするならば1回の使用量についてです。

チャップアップはリアップと違い、写真のようなジェットノズルの噴射式になっています。

チャップアップ

リアップの場合1日2回2mlで、1回の使用量である1mlがこのドーム内に溜められて使いますが、チャップアップは1日1回4ml(30プッシュ)ですのでリアップのおよそ4倍もの量を塗布することになります。

最初に勢い良く30プッシュすると15プッシュめくらいで「まだ半分あるの?」と不安になるくらい頭がかなりしっとりします。

たくさん塗ると液だれするので、朝晩2回に塗り分けて使うか、額にタオルを巻いて液垂れを防ぐ対策は必要だと思いました。

チャップアップ使用者の口コミは?

まだリニューアルされたばかりのため、新しいチャップアップを使用した口コミは現時点では見つけることができませんでした。

2代目のチャップアップに対する口コミについては多数投稿されていましたのでご紹介します。

一年(12か月)という節目でもあるので、ここで途中経過をお伝えしたいと思います。ここまで毎月結構な額と時間を頭皮に投資してきたかいあって、正直自分で考えていた以上に頭皮環境を改善することができました。(笑)気になっていた頭頂部もすっかり黒々として、積極的にお辞儀もすることが可能になりました。(笑)

参照:http://www.wcflcr2013.com/

抜け毛は男性ホルモンが原因だけではないので、チャップアップで栄養を与えることは何らかの効果を発揮しているものと思っています。どちらにせよ、かゆみがあると頭皮環境は最悪な状態でしょうから、良い方向に転がっています。とにかく、副作用の心配もなく、ニオイや色がないのでいつでも付けれるというのが、ストレスなく育毛できて嬉しい限り。

参照:チャップアップ歴2年の評価

思ったより髪が薄くなっている!これを機に育毛に目覚め、昨年12月末からCHAP UPを使用しています。一ケ月使用して、手応えを感じています。

参照:@cosme

産毛ではなくてけっこう固いのが20,30本と。年齢は30台後半ですが、年齢は関係ないかも。前髪のとことかもう生えないのかと思ってたけど、継続したかいがありました。

参照:楽天市場

本当に少しふえた これ以上抜けないためだったのに いや確かにわずかだが増えていた。ひょっとしたらなんて夢を見れそうです。

参照:楽天市場

楽天市場の5段階レビュー評価では、852件ある中で、平均評価3.70と全体的にまずまずの評価がされています。

Googleでチャップアップ効果と検索すると、画像付きで効果について公開しているサイトもちらほらと出てくるので、それなりの効果があることがわかります。

ただ、一方でこのように悪い口コミも見られます。

だいたい7ヶ月は使用しましたね。3本目の途中からチャップアップのボトルが変わって新しくなり、成分数も増えたので、より薄毛とオサラバできる!と期待して使い続けたのですが…。結論的に、チャップアップで育毛効果を感じませんでした。。

参照:http://xn--u9j9eudib2jc5g8925aul1a.com/

1年くらい使用したが効果なし。これで満足できた人ほんとにいるのか不思議です

参照:楽天市場

1年以上使っていますが全く効果ありません。もっと早くやめとけばよかったと後悔しています。お金の無駄遣いでした。ということで、卒業します!!

参照:楽天市場

他の育毛剤でも悪い口コミを目にすることはよくrあるのですが、チャップアップは長い期間使用している人で効果がなかったという口コミがちらほらと目立ちました。

また「ステマが多い!」という口コミも数は少ないですが見かけることがありました。

通販育毛剤の中でチャップアップはトップの売上高という事実があるので、絶対数として使っているユーザーの数が多いといえます。

育毛剤でも発毛剤でも、個人の薄毛の状況や体質により100%効果が出るものではないので、やはり個人差によって向く、向かないということは一定数あるようです。

母数が多いため、効果がなかった場合に、アンチとなり、口コミで悪い評価を書き込まれる数も自然に多くなるのかなと思いました。

新しくなったチャップアップは、成分面でかなりグレードアップしていることは間違いないのでこれが実際の効果にどう影響するのか、今後調査を続けていく予定です。

チャップアップのコスパを比較。発毛剤リアップとほぼ同じ価格帯

チャップアップ

チャップアップは、育毛剤本体とともにサプリやシャンプーのセットなど数多くのプランを用意しています。

  • ウルトラ定期便 育毛剤+サプリ ¥9,090(定期購入)
  • プラチナ定期便 育毛剤+シャンプー ¥8,880(定期購入)
  • ローション1本定期便 育毛剤のみ ¥7,400(定期購入)

もっとも安い育毛剤のみのローション1本定期便の価格と、リアップを比較してみます。

チャップアップ リアップX5プラスローション
価格 7,400円(定期購入) 7,611円
容量 120ml 60ml
最大使用期間 1ヶ月 1ヶ月
1日あたりのコスト 246円 253円

リアップは1ヶ月あたり定価7,611円に対してチャプアップは定期購入で1本7,400円と、月あたりの費用はほとんど同じです。

特別安いという訳ではないですが、継続使用が難しいという価格でもなく、数ある育毛剤の中でも平均的な価格帯といえるかと思います。

また、チャップアップの特徴として、ファミリーアイテムであるサプリメントやシャンプーのセット販売が揃っていることです。

ただ、発毛剤徹底研究会としては、誰にでもサプリやシャンプーを併用するほうがより効果が高くなるとは言い切ることはできません。

いま現実に、薄毛と同時に次のようなトラブルを抱えている方に、その対処策としてであれば育毛剤と併用することはおすすめできます。

  • 頭皮が脂性でじめじめしている、フケやかゆみが多い→プラチナ定期便を使用
  • 日頃の食生活が不安定→ウルトラ定期便を使用
  • 食事の栄養バランスが偏っていることを自覚している→ウルトラ定期便を使用

これらに該当しない方は、無理にセットを買わなくてもまずはローション1本定期便
からはじめてみるのがよいと思います。

チャップアップは他育毛剤はどこも実施していない永久全額返金保証制度がある

チャップアップはネット通販の特性を生かして毎月1回ずつ届く定期購入が基本です。

育毛剤は使い続けていかないと効果が出しづらいため、ある意味しっかり使うという点ではありがたいのですが、反対に、毎月自動的に送られることがデメリットと感じる人がいらっしゃると思います。

チャップアップの場合、定期購入とはなっていますが、必ず毎月続ける必要はなく、極端な話、購入したその月で即解約してもかまいません。

次回の商品が届く10日前までにフリーダイヤルに1本電話連絡することで解約することは可能です。

さらに、チャップアップの大きな特徴として「無期限全額返金保証制度」というものがあります。

これはチャップアップに満足できなかった場合、解約と同時に返金申請をすることで最初に購入した1本分の代金が返金されるシステム。

しかも期限はないので、例えば3ヶ月使って解約するときに返金申請を行えば最初の1本分の代金が返金されます。

他の育毛剤にも同様の返金保証制度がありますが、そのほとんどは初回購入後30日や45日以内と期限を区切った制度ばかりです。

その点チャップアップは期限のない保証制度であるので、最悪使い続けて効果がなかったとしても1本分の費用はカバーされる計算になります。

基本解約と同様に電話連絡によって返金申請を行いますがその後3日以内に指定の場所まで以下の3点を返送する必要があります。

  • 初回購入時に同梱される返金保証書
  • 返金対象となる使用済みのボトル
  • 同じく同梱されるお買い上げ明細書

効果がある、なしに関わらず最初に到着する返金保証書や明細書は必ず採っておくことが大切です。(送り返す時の送料は返金時に上乗せされて返金されるそうです)

(まとめ)新しくなったチャップアップは高スペックと人気のバランスがとれた育毛剤

3代目となったチャップアップは、成分数の豊富さとともにミノキシジルの発毛作用に追従するかのごとく、人ゲルシックなど血行促進成分を充実させたスペックに進化したと発毛剤徹底研究会では考えています。

使用感もマイルドで副作用リスクもなく、永久返金保証というユーザーにとってはリスクなく試すことができる制度も備えており、初めて薄毛対策に取り組む方にとってはまさにソツがない育毛剤といえますね。

売上高1位を続けているということは、それだけのリピートユーザーがいるということにもつながり、販売実績の面からも効果がない育毛剤であるということはできません。(効果がなければリピートユーザーは自然と離れていくため)

もちろん、効果がしっかりと実証されているミノキシジル配合の発毛剤を使うことが効果の高さにおいてはベストな選択だと思います。

ただし、副作用や、使い心地の面で一定のリスクがあることもまた事実で、人によっては使い続けることができずに結果的に発毛効果が出せないといったことがあります。

チャップアップはそのようなリスクを回避しながら育毛ができるベターな選択をする上では最適な育毛剤ではないかと思います。

薄毛がかなり進行して地肌が見えるといった状態だったり、抜け毛が極端に多いなど進行が進んでいる場合は発毛剤を最初から使ったほうがよいと思いますが、それ以外の場合、たとえば

  • 最近抜け毛が増えはじめて困っている
  • 残っている髪をしっかり育てて薄毛を解消していきたい
  • ふけや脂性などの頭皮トラブルがあり、肌にやさしく育毛したい

といった比較的初期の段階の場合は、わざわざリスクのある発毛剤よりも、一定の育毛効果があって、かつ使い心地のよいチャップアップからはじめてみるのも良いのではないかと考えています。

発毛剤徹底研究会では今後の口コミ調査なども通じて、新しくなったチャップアップの効果がどれくらいあるのかを引き続き調査していきたいと考えています。

育毛剤全般の副作用

大前提として、副作用の恐れがゼロである育毛剤は存在しない、ということをまずは頭に入れておく必要があります。しかし、副作用になりやすい育毛剤となりにくい育毛剤は存在します。

それらを確認することができるのが育毛剤のグレードです。グレードは国ごとによって判断基準が異なりますが、日本では厚生労働省が薬機法で定めた基準によってリアップの属する第一類医薬品・医薬部外品・化粧品と3つのグレードに分けられています。 下記表にまとめると、第一類医薬品から順に発毛・育毛効果が期待できるものの、一方で副作用のリスクも高いということになっています。

グレード 効果 副作用リスク
第一類医薬品 軽度な疾病に伴う症状の改善 副作用リスクが認められているため、医師や薬剤師の相談後購入可
医薬部外品 脱毛の防止、育毛 有効成分や配合量上限は国が定めているため安全
化粧品 頭皮、毛髪を清浄にする。すこやかに保つ。 医薬品・医薬部外品の指定成分以外は何をどれくらい配合してもOKなので管理はされていない。

この通り、効果と副作用はトレードオフの関係にあるということですね。では実際にこれらのグレード別に副作用はどれだけ発生するのかまとめてみました。



グレード別にみる育毛剤での副作用率とその症状は?

第一類医薬品であるリアップの副作用率は8.0%

効果もあるし副作用リスクも高い医薬品は、「効果がありすぎて副作用の可能性があるから購入前にお医者さんに相談してね」と薬機法にて販売方法まで定められています。

では、実際の副作用率はどうなのか?
日本で販売されている医薬品グレードの育毛剤はリアップだけですのでその副作用率を調べてみると、販売会社である大正製薬が医薬品の承認申請時に提出したデータで「副作用率は8.0%」と公表されていました。(参照)実際にどのような症状かといえば、循環器系、皮膚、神経系、代謝系と様々な症状が想定されており、下の表にまとめましたが、具体的な詳しい内容についてはこちらのページに詳しくまとめています。

循環器系の異常 血圧低下・心拍数の増加・心筋梗塞
皮膚の異常 発疹・かゆみ・かぶれ
神経系の異常 頭痛・めまい・胸痛
代謝系の異常 急激な体重増加、手足のむくみ

医薬部外品グレードの副作用率は限りなくゼロに近い

まず、先述している通り、医薬部外品は医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律により、国が安全と認めた有効成分を定められた上限量しか配合できません。国が効果の範囲を定め副作用にならないように管理しているということですね。ですので、基本的に医薬部外品育毛剤である限り副作用になることはほとんどないと言えます。

現実に厚生労働省医薬部外品の副作用報告によると、H27年4月1日〜7月31日までの間に、医薬部外品育毛剤を使って副作用の報告があったのは0件でした。 こうして公式なデータから見ると医薬部外品育毛剤といえども副作用の可能性は0%ではないが、限りなく0%に近いということがわかりますね。

ただ、本当に副作用にならないのか??医薬部外品育毛剤のさまざまな口コミを調べてみると0%ではないようです。

例えば、ポリピュアEXという医薬部外品育毛剤。ポリピュアの利用者のサイトによると、メーカーに問い合わせた結果、「1年に1~2人ほどは肌への違和感などの問い合わせがある」(中略)「年間に2人、なんらかの違和感などの症状を報告した人と推定する、 2(副作用人数)÷222,222本(年間平均販売本数)=0.0009%」とのことでした。

現実に育毛剤の口コミやレビューを見ていると、少なからず副作用は発生している現実はありますね。個人差が多い部類ですが、ひとつ考察できるのは、有効成分そのものではなく、同時に配合しているアルコールに問題があるかもしれません。

アルコールは配合している成分の鮮度を保つため(防腐)と、頭皮への浸透度を高めるために配合しています。

人間の皮膚は外部から殺菌などが侵入しにくいように膜で覆われているのですが、アルコールにはその膜を破る力があり、成分を毛穴に浸透させやすくする効果があります。

一方で膜を破る訳ですから、そのタイミングで菌も一緒に入ってしまいまれに皮膚が炎症を起こすことがあるようです。

ですので、具体的に現れる症状も肌への違和感などにとどまり、リアップのように循環器や神経といった内臓系の副作用まで心配することはありません。



化粧品グレードには公的なデータが存在しない

化粧品グレードの育毛剤は髪の毛をすこやかに保つ効果しか期待できないと定義されているため、発毛効果も育毛効果もないといえます。効果がないと定義している以上、その副作用について測定しているデータも公的には存在していません。

では、化粧品育毛剤は副作用にならないのかといえば、医薬部外品と同じくアルコールを配合している以上、同じような副作用になる可能性があると言えますが、せいぜい肌への違和感や炎症、あとはフケといった皮膚の副作用にとどまるでしょう。

個々の成分においては、独自の検証を行っているところもあり、例えば最近の化粧品グレード育毛剤には軒並み配合されているキャピキシルという最新の成分ですが、開発メーカーのルーカスメイヤーコスメティック社のプレスリリースによると副作用の可能性はないとのことでした。(without causing side effect との記載があるのがわかりますね!)



できるだけ副作用になりにくい育毛剤を選ぶには?

このように見てみると副作用に絶対なりたくない!という方は、まず医薬品を除いた医薬部外品か化粧品グレードの育毛剤から選ぶべきでしょう。

ただし、化粧品グレードについては、公的なデータがない以上きちんとした副作用に関するデータはほとんど落ちていません。 また、効果的に見ても最先端の成分を配合はしていますが、保証されている成分ではないということから、安心で効果が保証されている育毛剤は医薬部外品といえるでしょう。

しかし、その医薬部外品育毛剤でも、ほとんどの商品に配合されているアルコールによる副作用はゼロではないとは言い切れません。とくに元々肌質が弱い、かぶれやすいといった方は心配すべき事項でしょう。

ただ最近ではそのアルコールリスクも排除する目的でノンアルコール処方の医薬部外品育毛剤も少ないながら登場しています。副作用リスクを限りなくゼロにしながら育毛に取り組む方には最適な育毛剤であるといえますね。以下のノンアルコールの医薬部外品育毛剤をご紹介します。

日本初の完全ノンアルコール処方&無添加で肌に優しすぎるM−1育毛ミスト

M−1育毛ミストは、医薬部外品育毛剤の中で初めてノンアルコール処方の育毛剤です。「温泉酵母技術」を使用し、アルコールを使わずとも防腐を可能にし、さらに酸化防止剤やツヤ出し、香料といった添加物なども一切配合していないので、医薬部外品育毛剤の中でも非常に頭皮に優しい育毛剤であると言えます。

メインの成分である「加水分解酵母エキス」は、世界発毛会議でも発表された実験の結果、繊毛は約1.6倍に増え、それに伴う育毛促進シグナルの増加率はなんと300%アップに及んでいます。

ほぼアルコール無配合でミノキシジルと同等効果の濃密育毛剤BUBKA

BUBKA

BUBKAもM−1育毛ミストに次ぎ、3度目のリニューアルをした際にノンアルコールとなりました。ただ、植物系の素材から成分が抽出する際アルコールを使用することから0.02%使用されているものの、防腐目的のアルコールが配合されておらず、M-1育毛ミストと同様、香料などの添加物も配合されていないことから、こちらも副作用リスクの少ない安全な育毛剤であると言えます。

こちらは代表成分であるM-034が、リアップの主成分でもあるミノキシジルと同レベルの育毛パワーを有していることが大きな売り。初回が5,980円になる半額キャンペーンも実施されています。

育毛剤成分一覧

育毛剤の代表的な成分をまとめてみました。

育毛剤にはその効果効能によりさまざまな成分があります。そこで、育毛剤に配合されている成分を、効果が期待できるカテゴリごとにまとめてみました。 育毛剤を選ぶ際の参考にしてみてください。

育毛剤の成分にはランクがある

育毛成分の説明の前にまずは、育毛成分にもランクがあるということはご存知でしょうか? 育毛剤全般の副作用ページでも記載していますが、育毛剤は、効果の程度に応じて医薬品、医薬部外品、化粧品と3つにわけられ、医薬品が最も効果が高く、化粧品が最も効果の根拠が低いという解釈になります。

では、このランクは何を元に定めているのかというと、中に入っている配合成分によるところが大きいので、ランクごとに育毛成分を並べ、それぞれどういう効果がある成分なのかについてご紹介します。

医薬品に区分される成分

ミノキシジル

本来、血管拡張剤として開発された成分で、その後、毛乳頭細胞の増殖、毛母細胞の死滅抑制、毛組織の血流改善作用の3つの作用によって、発毛効果があるとされて発毛剤として販売されるようになりました。

臨床試験によって発毛効果は認められており、ミノキシジルを4ヶ月使用すると発毛するという臨床データも、ミノキシジル配合育毛剤を販売している大正製薬のサイトで公表されています。

ただ、一方で副作用があるということも理解しておきましょう。多いと思われるリアップの副作用ベスト3ページでも記載していますが、かゆみや、かぶれ、発疹などの副作用症状が起こる確率は8.82%と公表されています。

日本では一般用医薬品として大正製薬からリアップ・シリーズが発売されているので、購入しやすいともいえます。

フィナステリド

本来、前立腺肥大の治療薬として開発された成分。その後、抗男性ホルモン作用によって発毛効果があるとされ、世界60カ国以上で男性型脱毛症の治療薬として認められている成分です。 医薬品であるため副作用も報告されています。

湘南美容外科のAGA薄毛地養生法センターサイトでは副作用の発生率について

性欲減少 1.8 % 勃起機能障害( ED ) 1.3 % 肝機能障害 不明(もともとの肝臓機能による) うつ 1.0 % 精子減少 1.1 %
参照:https://www.rs-clinic.com/menu/aga_finasteride.html

ミノキシジルよりも副作用になる確率は低いけれども、なってしまう副作用については不妊の原因となってしまうような深刻な症状が多いというのも特徴です。

日本ではプロペシアという名前で発売されていますが、医療用医薬品のため、薬局やお店で個人的に買うことは出来ません。医師の処方箋が必要ですので、すぐに購入できないということも覚えておきましょう。

塩化カルプロニウム

頭皮の毛細血管を拡張し、血流を増加させる作用が認められている成分。元々はフロジン外用液5%という名称で円形脱毛症の治療薬として使用されていました。

血管拡張作用が強く、AGAクリニックでもホームケア商品としてアロビックス外用液5%という、塩化カルプロニウムが5%配合された商品を提供することもあります。

国内販売されている育毛剤には2%しか配合されていませんが、第一三共ヘルスケアが販売している第3類医薬品のカロヤン・シリーズに配合されています。

ただ、日本皮膚学会がまとめた2010年度版男性型脱毛症ガイドラインでは、「行うことを考慮してもよいが,十分な根拠がない」というC1評価であり、ミノキシジルと比較すると、やや効果の有用性は劣ると考えられます。



医薬部外品成分(有効成分)

医薬部外品に区分される育毛剤に配合されている成分です。医薬品医療機器等法にて医薬部外品として厚生労働省が認定されていて医薬品区分の成分よりは効果は低いけれども、国としては緩やかな効果を認めている成分なので、育毛剤を選ぶ際は参考にしてもいいかと思います。

セファランチン

本来、結核治療にも使われており、アレルギー抑制、血流改善効果が認められている成分。

セファランチンの錠剤は、内服用として円形脱毛症や粃糠性脱毛症に効果が認められており、今でも円形脱毛症の方はお医者さんから処方される薬となっています。

外用薬に配合される場合も同じく血流促進効果が期待できますが、皮下吸収のため医薬部外品扱いとなり、通販育毛剤の中では、薬用プランテルLPLP薬用育毛エッセンスがあります。

原薬は化研生薬から発売されており、散剤・錠剤・注射剤と、剤形は豊富。

センブリエキス

漢方薬のひとつとして古来より利用されていた成分。

センブリエキスの中に配合されているスウェルチアマリンという成分に、血行促進作用がある為、塗布することで頭皮血行改善効果が期待できる成分とされています。

日本国内では古くから扱われている成分であり、医薬部外品育毛剤では、薬用不老林、BUBKAプランテル、M−1育毛ミスト、ナノインパクト100など、定番といえるほど多くの育毛剤にこの成分が入っています。

グリチルリチン酸二カリウム

甘草根から抽出されている成分。刺激緩和やカブレ防止など皮膚に対する抗炎症効果が認められています。育毛剤だけでなく、スキンケア商品や歯磨き粉などにも配合されています。

国内販売の育毛剤には、ポリピュアBUBKAチャップアップM−1育毛ミストLPLP薬用育毛エッセンスなどほとんどの育毛剤にもれなく配合されています。

トコフェロール酢酸エステル

ビタミンEの一種であり、塗布することで強力な抗酸化効果を示すと共に末梢血行を促進する効果もある成分。 酸化は炎症の原因となるので、炎症を抑える効果によって頭皮環境を正常化し育毛効果が期待できるということですね。

国内販売の育毛剤には、リアップX5プラス、ナノインパクト100、ベルタ育毛剤に配合されています。

エチニルエストラジオール

女性ホルモンの一種であり、前立腺癌の治療薬としても使用されている成分。男性ホルモンの抗男性ホルモン作用により、育毛効果があるとされています。

国内販売の育毛剤には、ナノインパクト100やケフトル、女性用育毛剤であるスカルプD ボーテ メディカルエストロジー スカルプセラムに配合されています。

メーカーの独自開発成分

最後になりますが、国から効果については認められていないけれどもメーカーが独自に開発した成分というのもあります。

特許を取得していたり、世界で賞を受賞したりしている成分もある為、効果が期待できそうなものもあります。しかし、あくまでもメーカー独自発表による効果なので、公的に証明されているものではありません。

M-034

北海道で算出されるミツイシコンブのとろとろ部分から発見された成分。

化粧品OEM会社である天真堂が開発したこの成分は、毛乳頭へアプローチすることで、毛を太くし、ヘアサイクルを長くする効果や、毛髪が抜けないように支えている外毛根鞘細胞の増殖を促進させる効果があります。

成分表には、海藻エキス(1)と表記されていることが多いです。

岐阜本巣研究所の試験データによると、ミノキシジルと同等の毛髪伸長効果が認められ高い注目を集めています。 国内販売の育毛剤には、BUBKAチャップアップ、イクオスに配合されています。

バイオポリリン酸

本来人間の体内に存在する成分。特許技術により海洋酵母から抽出されたこの成分は、FGFという体内に存在するタンパク質を毛乳頭に運び活性化させ、結果としてヘアサイクルが正常化し育毛効果があるといわれています。

成分表には、ポリリン酸ナトリウムと表記されています。

ポリリン酸研究の第一人者である柴博士が、ポリピュアEXの開発責任者であることから、ポリピュアEXにしかバイオポリリン酸は配合されておりません。

温泉由来加水分解酵母エキス

温泉を原料として加水分解させることにより生まれた成分。 サラヴィオ化粧品が研究開発したこの成分は、毛乳頭を活性化させるFGFという発毛因子となるタンパク質にシグナルを与える、繊毛を伸ばす効果があります。

繊毛が伸びることにより、FGFが増加し毛乳頭が活性化する為育毛効果が期待できるということですね。

成分表には、酵母エキス(1)と表記されています。

このロジックは世界毛髪会議でも日本企業で初めて金賞を受賞しており、世界でも注目されている技術です。 国内販売の育毛剤には、M−1育毛ミストとケノミカという女性用育毛剤に配当されています。

ルプルプWフコイダン

ガゴメ昆布から抽出されるフコイダンを高分子と低分子化して組み合わせて作られた宝酒造のグループ会社であるタカラバイオ社が開発した独自成分です。

頭皮の保湿効果の他に、毛乳頭を活性化させるFGF-10に対してもアプローチすることで育毛効果を期待できます。

国内販売の育毛剤には、LPLP薬用育毛エッセンスにしか配合されていません。

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