リアップと通販育毛剤の違い~効果やコスパ、副作用はどれくらい違う?

リアップは「脱毛」「薄毛」「抜け毛」といった症状に対して、臨床結果をもとに国から発毛効果を正式に認められている第一類医薬品の」発毛剤です。

メーカーがリアップの効果を裏付ける情報として、人体を用いた臨床結果をもってサイトで発表しており、約1年使用した場合約7割の人に軽度改善以上の効果があると記載があります。

ここまできちんと「効果がある!」と根拠を持っているのは、リアップだけなので、他に発売されている育毛剤には目もくれず、リアップ一択でいいではないか?と思ってしまうかもしれません。

しかし、そう考えてしまうのは早計です。

リアップは決して万能な発毛剤ではなく、人によっては、通販で販売されている育毛剤を使ったほうが良い場合もあるのです。

ここではリアップと通販育毛剤の違いを明らかにしながら、どのような人がリアップや通販育毛剤について解説したいと思います。

リアップは万能ではなく、デメリットがあることも理解しておく

リアップは効果の面ばかりが強調されがちですが、商品の外箱や公式サイトの説明をよく確認してみると次のような制約事項があることがあります。

  • 効果の対象部位:頭頂部が中心の薄毛で、M字薄毛やちょんまげ薄毛の人には効果がない
  • 対象年齢: ミノキシジル5%アイテムは30代以上の男性のみ、女性は1%のアイテム限定
  • リバウンドの有無:リバウンドがあるので使い続けないといけない
  • 副作用:ある(公式発表の副作用率は使用者の8.82%)

この中で特に制限される人が多いと思われるのが「効果の対象部位」です。説明書の図解では、以下のように指定されています。

リアップの効果範囲を示す図

つまり、頭頂部以外の薄毛、たとえば生え際が後退していたり、髪の毛全体が薄くなっている方などにはリアップを使っても明確な効果が見込めないわけです。

また、「副作用がある」というのも、他の育毛剤にはないデメリットです。

リアップX5プラスに記載されている副作用の一覧

大正製薬からは、リアップの副作用になる確率は約8.82%と発表されていて、中でも皮膚のかゆみやほてり、かぶれが多いようです。

他にも年齢の制限もあり、基本的に年配の方向けであり、若い方は使えないといったこともあります。

では、世の中に多く販売される通販育毛剤には、そのような制限事項やデメリットがあるのか、比較してみたいと思います。



通販育毛剤の場合はリアップのようなデメリットは少なくなる

まず、リアップと通販育毛剤の表面上の大きな違いは、医薬品としての区分です。

リアップが、リスクが最も高い第一類医薬品に分類されているのに対して、通販育毛剤は、法令上の医薬品には該当するものはなく、商品によって医薬部外品と化粧品という2つの区分に分けられています。

まず医薬部外品の育毛剤は、薬機法の中で「脱毛の防止、育毛又は除毛」と定義されていて、医薬品よりは効果は緩やかであり、臨床試験に基づいた改善効果を期待するのではなく、予防効果が期待できるものとして区分されています。

私が個人的に調べたところ、現在市場で販売されている育毛剤の8~9割くらいは医薬部外品に指定されているようです。

次いで化粧品はさらに効果が緩やかであり、健やかに保つことが目的とされているものを指します。

それでは、具体的に利用する面でどのように違うのかといえば…。

  • 効果の対象部位:対象部位は基本的に問わない(ただし、ゼロからの発毛効果を期待できない)
  • 性別・年齢: 年齢による制限はなし、男女兼用のアイテムも多い
  • リバウンドの有無:リバウンドがあるので使い続けないといけない
  • 副作用:ほとんど0%に近い

リバウンドをのぞくと、通販育毛剤ではリアップで挙げられたデメリットがほとんどないことがわかります。それぞれ具体的にご紹介したいと思います。

効果の対象部位は問わないが、発毛効果はないため重症の薄毛の場合は改善できない

通販育毛剤といっても種類はさまざまですが、おおよそのアイテムの場合すべての薄毛の部位に対応できるといえます。

中にはリアップでカバーされていないM字型薄毛に特化した育毛剤もあったりとリアップの弱点を補う役割の育毛剤も発売されています。

ただし、注意点も。
髪の毛がゼロから生やしたいという発毛効果を期待する場合は、リアップの使用か病院へ行くという選択肢になります。

そもそも通販育毛剤は、今ある髪の毛を太く元気にするとともに、抜け毛の予防をする効果までとなるので、例えば頭皮がダイレクトに見えてしまうような重症の薄毛になっていたり、薄毛になってから数年経って使い始めても、目に見える効果は少ないといえるでしょう。

逆に、ちょっと髪が細くなってきた、髪の密度が低くなってきた、抜け毛が多くなってきたなど、いわゆる初期~中期の段階や、これから薄毛を予防したいという方には、通販育毛剤でも十分効果が得られると思います。

副作用リスクはほとんどなく、年齢性別も問わない

リアップの場合は8,82%の副作用率があるメーカーが発表していますが、通販育毛剤は基本的には副作用はほとんどないと言っても過言ではありません。

これは、先ほどお伝えした、第一類医薬品、医薬部外品、化粧品といった区分が関係していて、医薬品より副作用のリスクが少ないものが医薬部外品、さらに低いものが化粧品となるため、リスクはリアップに比べると限りなく低く抑えられています。

ただ、口コミをみていると、たまに育毛剤の鮮度を保つために配合されているアルコールと頭皮の相性が合わずに頭皮が炎症を起こすこともあるようですが、報告される例はほぼ稀で、確率にすると限りなく0%に近いといえます。

同じように、年齢も限定されることなく使用することができ、だいたいのアイテムは男女兼用となっているので、幅広い層が使うことができるようになっています。

以上のように、通販育毛剤とリアップを比較してみてみると、発毛効果を求めなければ通販育毛剤はリアップのデメリットを補うことができる育毛剤であるということがわかりますね。

育毛剤はネットでいわれるように本当に効果がないのか?

ただ、ネットで検索していると「リアップ以外の育毛剤は効果がない!」と声高らかに主張しているサイトもありますよね。

私も中身を見たことがありますが、そのようなサイトは「医薬品と単純比較した場合に効果が劣る」という部分一点だけをフューチャーして騒いでおり、そもそも使用基準に適合しない人がいたり、副作用のリスクを加味した総合的な判断ができていないように思います。

そして、実際に使う方の薄毛の進行度合いについても考えなければなりません。

地肌が見えるほど薄毛が進行しているのであれば、やはり発毛効果のあるリアップ一択になりますが、まだ初期段階では、今ある髪の毛を成長させることでも解消する場合もあり、わざわざ効果が強くて副作用リスクも高いリアップをあえて使用する必要があるのかといえば疑問です。

自分の薄毛の程度を見極めて、リアップを使うか、育毛剤を使うのかの判断は必要であると思います。

また、これらのサイトをよくみてみると、海外の医薬品サイトへの広告がはりつけられており、海外で販売されている医薬品の購入を促しています。

海外の発毛剤は成分の濃度も非常に濃く、中にはリアップX5プラスに配合されているミノキシジルの倍の量を配合した発毛剤も販売されています。

もちろん濃度が高くなる分効果も期待できるのですが、その分副作用になる確率もぐんとあがります。

海外の商品を購入して副作用になった場合は、保険もきかず相談するところもありません。全て自己負担です。

高い効果と強烈な副作用はトレードオフの関係にあるということは、しっかりと頭に入れておくようにしましょう。

通販育毛剤を選ぶ際に確認するべき3つのポイント

リアップX5シリーズと通販育毛剤

以上のように、リアップはすべての薄毛に悩んでいる人に使えるわけではなく、頭頂部以外の薄毛の人や、20~30代の若手の方などは必然的に通販育毛剤を選択する必要があると思います。

さらに、「効果と副作用はトレードオフ」という考え方に基づけば、副作用のリスクを考える人や、これから予防したい、薄毛の程度が軽い、ちょっと気になり始めている方の場合は、効果が多少弱くても体にやさしい育毛剤からトライしてみるのも一つの有効な手段であると考えます。

でも通販育毛剤といってもその種類は、私が調べる限り、約65種類も販売されており、いったいどれを選べばいいの?と悩みますよね。

正直いいますと、通販育毛剤は有象無象の世界で、自分に合ったアイテムをきちんと選ばないと効果を感じにくい育毛剤があるというのも事実ですし、高いからいい、安いものだから悪いというわけでもありません。

いったい 通販育毛剤を選ぶときにはなにを注意して、選んでいけばいいのでしょうか?

リアップ徹底研究ではかねてより、いくつか通販育毛剤のスペック比較や実際の使用感について調べていました。

その結果、選ぶにあたってまずは注意したい4つのポイントがあります。

1.配合成分には根拠のある独自成分が含まれているか?

実は通販育毛剤は、種類は多けれど、その配合成分は、意外にも共通の成分が配合されていたりします。

その代表的な成分といえるのが、センブリエキス、グリチルリチン酸二カリウムといった成分。

もちろん、厚生労働省が認めている成分なので、有効性はあるにはあるのですが、同じ成分が入っている育毛剤ばかり使っても結局得られる効果は同じです。

そこで注目したいのが、その育毛剤にしか配合されていない独自成分。

リアップがミノキシジルというオンリーワン成分を配合しているように、通販育毛剤の中でも、メーカーが独自に研究し、根拠を持った成分が配合されているアイテムがあります。

もちろん、ただ「独自」というだけは意味がありません。メーカー自身で研究を行ってどのような効果をもたらすのか根拠があることが大事ですし、さらにそれが特許を取得していたり、海外の学会などで注目されている成分であったり、内外から一定の評価を得ている成分が配合されていなければなりません。

その場合、独自成分のない育毛剤に比べると、やはり効果の面で違いがでてくることはいうまでもありません。

2.使い続けるためのコストパフォーマンスは自分の財布と見合うものか?

リアップX5プラスは、臨床試験で4ヶ月間継続使用した効果を掲載していますね。

逆に言うと、日本でもっとも効果があると言われているミノキシジル5%のリアップでさえ、最低でも4ヶ月毎日使わないと効果が出ないということです。

濃度が薄いミノキシジル1%のリアップの場合は、効果が見込める期間はさらに伸び、約6ヶ月とされています。

また、使用を止めると、また薄毛に戻ってしまうリバウンドがあるため、育毛剤は、とにかく使い続けないと効果を実感し続けることができないんですね。

となると、まず必要なのはお金。自分の財布から出せる金額は限られているため、無理なく続けられる価格であるかまず検討する必要がありますね。

通販育毛剤の場合、パッと見の値段は高いけれども、大容量で2ヶ月使えるというものもあれば、単純に1本の値段が高いというものもあったりします。

また、定期的に商品が届く「定期購入制度」を利用すると、単品価格で購入する場合よりも安い価格になっている場合もあります。

ですので、育毛剤の価格を判断するときは、「1日あたりいくらなのか?」という価格で確認することをオススメします。

ちなみに、リアップの場合は1日あたりに換算すると253円です。
※計算式は、価格(7,611円)➗1本あたりの使用日数( 30日)=253円

この価格をベンチマークとして、まずは6ヶ月間で無理なく購入できるのアイテムなのかを考えから購入するようにしましょう。

使い続けるためには使い心地も大事

もうひとつ、使い続けるために見逃してはいけないのが、毎日の使い心地です。

例えば、香料が入っているものだと、その匂いが気にいらないと思って使うのが億劫になってしまったり、髪のべとつき、パサパサ感、といった不快要因は、毎日使い続ける上でのハードルとなってしまいます。

また、リアップにも配合されていますが、通販育毛剤でも清涼感目的でメントールが配合されている場合があり、こちらも個人差によって好き、嫌いがあると思います。

使用感で困らないために気をつけたいポイントは、「クセのない使い心地」を持った育毛剤を選ぶことが大切だと思います。

基本は、まず無香料の育毛剤を選ぶこと。育毛剤は化粧品ではないため、目立たず、育毛だけに特化した使い心地であることがベターであると思います。

また、ゼロとまではいかないものの、極力育毛成分とは関係ない添加物があまり含まれていないアイテムを選ぶことでよりクセのないアイテムを選び抜くポイントといえるでしょう。

全額返金保証制度が存在しているか?

でも、使い心地に関しては、やはり個人差で感じるポイントが変わるので、実際に使ってみないと、よくわからないポイントですよね。

口コミなどをみて「マイルドな使用感であり無臭!」と書かれていても、実際に自分が使うとそうは感じないということもあります。

やはり一度は買ってみないとわからないため、モノによってはお金をドブに捨てかねかねないことにも…。

そんな時に便利なシステムが「全額返金保証制度」

これは、購入して試してから「自分の肌に合っていない」と思うと一定期間内なら例え使っている途中でもそのまま返品できてしかも購入代金も戻って来るという制度です。

通販で販売されている育毛剤では、全てではありませんがこういう制度を設けている育毛剤が多数存在します。

続けやすい育毛剤をお金のリスクなく選ぶには、まず全額返金保証制度がある育毛剤の中から選ぶべきだと思います。

リアップ徹底研究では、 以上の4つの基準をクリアした育毛剤をピックアップしてみましたので、ご覧ください。

特許成分バイオポリリン酸配合のポリピュアEXは、発毛因子タンパク質を促進し、価格もリーズナブルとバランス良い育毛剤

  • 区分:医薬部外品
  • 価格:7,800円(税込・単品価格)/6,800円(税込・定期購入価格)
  • 内容量:120ml(約2ヶ月分)/1日あたり130円
  • 独自成分:バイオポリリン酸(特許番号5254375)
  • 全額返金保証制度:45日間

2009年に発売開始し2017年には累計350万本の販売実績をもつ医薬部外品育毛剤のポリピュアEX。

独自成分「バイオポリリン酸」が唯一配合され、これは日本のみならずアメリカやフランスで特許を取得しているのだそうです。

バイオポリリン酸は体内にある「FGF」という髪を生やすためのタンパク質に働きかけることにより、毛乳頭細胞自体を活性化させ結果として育毛効果が期待できるということです。

実はリアップの主成分ミノキシジルについてくわしく調べてみると、血行促進とともにFGFへのアプローチも行っていることから、バイオポリリン酸と共通項のある成分といえるんですね!

無香料、メントール無配合ではあるものの、液体の鮮度を保つためのアルコールは配合されているため、副作用の可能性は0(ゼロ)とはいえないですが限りなく低く、使用者の口コミをみても「ポリピュアEXを使用して副作用症状に苦しんだ…」という内容もみないので、リアップと比較すると安心かと思います。

価格については1本あたり6,800円なのですが、1本で2ヶ月使用できることから通販育毛剤の中でも非常にコスパがいい続けやすい育毛剤といえるでしょう。

全額返金保証制度もあり、しかもその期間は45日間と、一般的な30日に比べ長めに設定されており、自分の肌に合っているか?と、使い心地をしっかり判断できる育毛剤であるといえますね。

ポリピュアEXの詳細はこちらのページで詳しく紹介しているので、ご覧ください。

特許成分ガゴメ昆布フコイダン配合のLPLPは、コスパを重視するなら一目置きたい育毛剤

  • 区分:医薬部外品
  • 価格:6,372円(税込・単品価格)/980円(税込・定期購入初回価格・3回購入必要)
  • 内容量:150ml(約2ヶ月分)/1日あたり106円
  • 独自成分:ルプルプWフコイダン
  • 全額返金保証制度:10日間

LPLP薬用育毛エッセンスは、宝酒造のグループ会社である「タカラバイオ」と共同開発している2015年発売の育毛剤です。

配合されているルプルプWフコイダンという成分は、ガゴメ昆布から抽出された独自成分で、塗布することによってポリピュアと同じくFGF-7の産生量を増加させ、毛髪の成長を促進させるそう。

タカラバイオという大手会社と共同開発している育毛剤からなのか、育毛剤では珍しくアレルギーテストも実施しクリアしています。

成分的に副作用リスクも少ないことから、肌の弱い人でも安心して使うことのできる育毛剤であるといえます。

価格は1日あたり106円と医薬部外品育毛剤の中でもTOPクラスのコスパとなっているため、続けやすい価格設定であるといえますね。

ただ、全額返金保証制度は設定されているのですが、10日間だけなので、カンタンに使用感だけ試す程度に考えておいた方がいいといえます。

プランテルはM字薄毛に特化した成分配合の育毛剤

  • 区分:医薬部外品
  • 価格:8,200円(税込・単品価格)/6,980円(税込・定期購入価格)
  • 内容量:150ml(約50日分)/1日あたり約139円(定期購入)
  • 独自成分:セファランチン・ヒオウギエキス・ビワ葉エキス
  • 全額返金保証制度:30日間

プランテルは、リアップの効果の対象外であるM字薄毛に特化した育毛剤です。

成分の特徴は、有効成分であるセファランチンとM字薄毛の原因に対抗できるというヒオウギエキスとビワ葉エキスの3つを同時に配合しているという点です。

調べてみましたが、この3つの成分を同時に配合している通販育毛剤は他にはなく、成分一つでなく配合方法で独自性を出している育毛剤といえますね。

価格は定期購入で1本あたり6,980円なのですが1本で50日使用できるため、1日あたり139円と続けやすい価格になっています。

ただし、アルコールの「ツン!」という匂いは他の育毛剤と比較しても強く感じるので、30日間の無料お試し期間で自分に合っているか事前に試すことをオススメします。

BUBKAは独自成分であるBUBKA003M配合でノンアルコールの育毛剤

  • 区分:医薬部外品
  • 価格:8,200円(税込・単品価格)/6,980円(税込・定期購入価格)
  • 内容量:120ml(約30日分)/1日あたり(初回)199円(2回目から)388円
  • 独自成分:セファランチン・ヒオウギエキス・ビワ葉エキス
  • 全額返金保証制度:30日間

リアップに配合されているミノキシジルと同等効果があると独自研究により実証されているM-034という成分をベースに、さらに濃度を高めて作った独自成分のBUBKA003Mを配合しています。

この成分のベースは海藻の一種であるミツイシコンブから抽出していて、成分として副作用の心配がないというのもポイントです!

さらに育毛剤の成分の鮮度を保つために配合しているアルコールも無配合。通販育毛剤のなかでも、より副作用リスクの低い育毛剤といえます。

また、 BUBKAは基本的に育毛サプリメントとのセット購入がお得です。 1ヶ月分の育毛剤とサプリメントがついて初月は5,980円で購入することができます。

ただ、2ヶ月目以降は、毎月1万円を超える費用かかるため、コスパの面ではそれぞれのお財布と相談する必要があります。

ノンアルコール・無添加・無香料で使用感もマイルドではありますが、30日間全額返金保証ももちろんついていますので、使用感が合わないということは返品も可能となっています。

M−1育毛ミストは世界毛髪会議で認められた加水分解酵母エキスを配合した育毛剤

  • 区分:医薬部外品
  • 価格:9,800円(税込・単品価格)/9000円(税込・定期購入初回価格・3回購入必要)
  • 内容量:200ml(約45日分)/1日あたり約200円(定期購入)
  • 独自成分:加水分解酵母エキス
  • 全額返金保証制度:30日間

M−1育毛ミストはアンファーや大正製薬など日本のTOPヘアケアメーカーでも獲得できていない世界毛髪会議での金賞を受賞しているメーカーが開発している育毛剤です。

独自開発成分は、加水分解酵母エキスというもの。実験結果によると、発毛因子FGF-10の増加率を300%アップさせることができ、結果として抜け毛の予防や育毛効果をもたらすのだそうです。

価格は定期購入の場合1本9000円なのですが、45日間使用できるため1日あたりの価格は200円と安くもなく高くもないという価格設定です。

ノンアルコール製法で作られているため、他の育毛剤に配合されているアルコールは無配合。副作用リスクは限りなく0(ゼロ)に近いといえるでしょう。

その使い心地も、刺激もなく匂いもなくミストという名前の通り水のような使用感であるため、育毛剤随一のクセのないスペックになっています。

使用感が物足りなくて返品ということはあまりないと思いますが、M−1育毛ミストも30日間の無料お試し期間がついているので、さらに試しやすい育毛剤であるといえますね。

まとめ

  • リアップは効果は実証されているが副作用もある。通販育毛剤は効果が弱いが副作用も少ない。
  • リアップ一択ではなく、自分の症状、タイプに合った育毛剤を選ぶ!オススメは下の通販育毛剤を参考に。

コスパや副作用の少ない通販育毛剤も検討してみよう

ポリピュアEX

医薬部外品

特許成分バイオポリリン酸の複数の発毛因子の増加による細胞増殖作用。アルコール濃度も低めで副作用の心配が少ない。

濃密育毛剤BUBKA

医薬部外品

M-034による外毛根鞘細胞の増殖作用によってミノキシジルと同等効果を実現。ノンアルコール処方で肌への影響が少ない

LPLP薬用育毛エッセンス

医薬部外品

特許成分Wフコイダンの発毛因子(FGF-7)の増加による細胞増殖作用。アルコール濃度はやや高めか。

プランテル

プランテル

医薬部外品

セファランチンによる血流促進作用。リアップが不得意なM字型薄毛専門の育毛剤

プランテル

M-1育毛ミスト

医薬部外品

世界会議で認められた加水分解酵母配合。ノンアルコール処方で副作用の心配ほとんどなし